彼らは求めた。自らの求めるドールを。ただのドールではなく、意志を持ったローゼンメイデンを。愛すべきもののために闘い、汚れ、なおも求める。そしてその想いを胸に、この場に集結した。(ー薔薇乙女黙示録 第1章)ということで、ぽんじゅうす?さんのチャット会レポ。最終的に20人近く入っていたそうです。私がいた時は13人だったけどー。知ってるだけで友吉さん、るくーくさん、彦二さん、ボブJrさん、ぶちマルさん、大道寺...
辛かった。疲れは既にピークを迎えていた。仲間など最初からいない。私はたった一人で決戦の地へと向かう。だからこそ、冷静でだからこそ、面白くてだからこそ、笑っていられた。決戦の地で笑う行為、人から見れば愚行だったかも知れない。でも、それでも笑っていた。みんな、その決戦の地に現れた人たちは笑っていたんだ。それが「つくケット」という名の聖地だったのだから。ということで簡易レポ。レポートはする予定がなかっ...
「『一寸先は闇』なんてコトワザがあるように、この一見平和で穏やかな風景も一転して災いに包まれてしまう時がある。−−そうこの俺のように。」長編サウンドノベル、『ひぐらしのなく頃に』。その第3話に当たるのがこの祟殺し編だ。今まで孤立という恐怖と、身近な人物の豹変による恐怖を味わってきたわけだが、今作は最も痛々しく、最も生々しい、今の世の中を反映したかのようなシナリオになっている。実の子ですら虐待する、そ...