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lily white×BiBi×Printemps!ユニットシングルで見るラブライブNEXT PROJECT第二弾について

『リスアニ!』のラブライブ!特集号こと『リスアニ!Vol.14.1』を購入したわけなのだが、『リスアニ!』というアニメ雑誌はアニメの中でもとりわけ音楽に対して焦点を当てた雑誌であることもあって、μ's九人だけじゃなくて作詞を手がける畑亜貴、音楽周りを担当するプロデューサー陣だけじゃなく、アニメにおける劇伴全般を手がけた藤沢慶昌や振り付け担当の石川ゆみにもインタビューをしていて驚いた。リスアニ! Vol.14.1 「ラブ...

ビジュアルイメージ先行映画としての『パシフィック・リム』について

「オタクなら見ておけ!」と言われてたけど、コミケ疲れやら何やらで行ける機会がなかった『パシフィック・リム』をようやく視聴してきたのだが、確かに「オタクなら見ておけ!」と言われるのは理解できるぐらいにはいい意味でも悪い意味でもオタク的な映画だと思った。パシフィック・リム ビジュアルガイド (ShoPro Books)(2013/07/24)ギレルモ・デル・トロ、デイヴィッド・S・コーエン 他商品詳細を見るパシフィック・リム (角川...

やる夫まとめサイト掲載拒否騒動についてのメモ

やる夫スレをまとめていた『弁解は罪悪と知りたまえ』というまとめサイトがあるんだが、一週間ほど前にやる夫スレの発表の場の中心となっているやる夫II、やらない夫II及び雑談板の管理人により「転載禁止」と「過去ログの削除」を宣告され、本日まとめられていたその全てを破棄したそうな。弁解は罪悪と知りたまえ忘れそうだから備忘録がてらまとめておくが、今回なぜ『弁解は罪悪と知りたまえ』がやる夫板周りから「転載禁止」と...

『プリキュアオールスターズ New stage』におけるエンディングと京極尚彦について

日曜に去年の『プリキュアオールスターズ』である『NewStage みらいのともだち』がスーパーヒーロータイムで放送されるらしいのだが、京極尚彦好きだと言い続けている人間である俺はエンディングが京極尚彦絵コンテだという段階で資料として購入したに決まっている。映画プリキュアオールスターズ NewStage みらいのともだち 特装版 【Blu-ray】(2012/07/18)福圓美里、田野アサミ 他商品詳細を見る本編については公開当時の段階で...

『ふたりはミルキィホームズ』と身近に敵が存在するということについて

夏コミや『ジュエルペットてぃんくる☆』の再視聴がある中でも『ふたりはミルキィホームズ』だけは見続けているのだが、OP・ED抜きで10分という短い時間の中でやれることは全部やっている感があって好感が持てるわぁ。話自体も今までとは違ってシリアスな方向ながらも、今までそこまで真面目に掘り下げられなかった探偵と怪盗の本質的な部分に踏み込んでていいんじゃないかな。ふたりはミルキィホームズ (1) [Blu-ray](2013/10/16)...

学園伝記本への寄稿のおしらせ

『魔界戦線』というサークル名は俺のTumblr名と同じなのだが、そもそもこの名前そのものが血界戦線+魔獣戦線という組み合わせだということにどれだけの人が気づいているのだろうか。そんなことを思いながら冬コミに申し込もうかと思っているわけなのだが、冬コミで『RUNWAY』の再販ができればいいやーぐらいの気持ちなので、夏コミで買えなかった人達、通販しねーかなーとか思っている人達は冬コミ辺りで再販する予定ということで...

『プリティーリズム・レインボーライブ』と競技化するプリズムショーについて

夏コミ期間中ずっと気がかりだった『プリティーリズム・レインボーライブ』の最新話を視聴したわけなのだが、今までの『オーロラドリーム』『ディアマイフューチャー』とはまた別の面白さがちゃんとあって、これはこれで面白いではないか。プリティーリズム・レインボーライブ プリズム☆ソロコレクション byなる&いと&あん&りんね(CV:加藤英美里・小松未可子・芹澤優・佐倉綾音)(2013/06/26)加藤英美里、小松未可子 他商品詳細を見...

まどマギフォロワーとして見る『幻影ヲ駆ケル太陽』についてのメモ

『魔法少女まどか☆マギカ』があれだけヒットした後なんだから「まどマギに続け!」みたいな陰鬱&陰惨な展開を若者に突きつける展開の作品が出てくると思っていたのだが、意外と出てこなくてちょっとがっかりしていたんだけど、貯まってた『幻影ヲ駆ケル太陽』を見ていたら「陰鬱&陰惨な展開を若者につきつける」という作品だった。ちょっとワクワクする。幻影ヲ駆ケル太陽 1(完全生産限定版) [Blu-ray](2013/09/25)門脇舞以、喜...

C84発表分の原稿の解説について

コミックマーケット84お疲れ様でした。拙作である『RUNWAY』ですが、入稿してからというもの「欲しいです!」という声はこのブログやTwitterなどなどでも頂き、「俺一人しか書いてない本だぞ」と思うと同時に「そんな本にギショウさんを巻き込んでよかったのだろうか」とか思いながら過ごしておりましたが、当日スペースに行ってみればちゃんと本はそこにあって、「このためだけに来ました」という嬉しい言葉をかけてくれた方々や...

魔界戦線2013年夏コミ新刊『RUNWAY』について

『ラブライブ!』のアニメが放送終了してから早四ヶ月。二期の発表からもう一ヶ月も経っている事実に時間は流れるのが早すぎると実感しているわけだが、そんな暇があったら同人誌の告知を早く打つべきであるということに気づいたので今日は新刊告知の日。というわけで。俺のラブライブ!について俺があれこれ書いた評論本、「RUNWAY」。無事に完成しました。『ラブライブ!』というコンテンツ全体の話から、1月~3月まで放送された...

『ラブライブ! School idol diary 南ことり編』に見る変化すること、受け入れることについて

ラブライブ! School idol diary ~南ことり~(2013/07/30)公野櫻子商品詳細を見る『ラブライブ! School idol diary』の南ことり編をようやく読み終えたのだが、二年組の最後を務めることになった南ことりの話としては非常に満足度が高く、彼女ならではの話になっていたように思う。高坂穂乃果、園田海未と続けてきたわけなのだが、今回の語り部となっている南ことりはこの二人と比べると引っ込み思案であると同時に、彼女たち二人と...

『艦隊これくしょん』のソーシャルな魅力について

『艦隊これくしょん』の金剛ちゃんは「TPOをわきまえたらセクハラしてもいい」と言ってたから、檜風呂にタイル敷き詰めて「セクハラしてもいい雰囲気の場所」を作ろうとしたら、特注家具職人が必要と言われた者です。DMMに課金するのは癪だが、本当に場所を整えたら金剛ちゃんにセクハラしてもいいのだとすると俺は課金することに一切の躊躇がないのだがなぁ。という話をしたところで、『艦隊これくしょん』の話をするのだが、『艦...

作業中の気分転換に用いていたものについて

ひとまず夏コミやら何やらで色々作業しなきゃいけないものは終わったんだけど、今夏は同人誌を製作するという作業の他にも色々と慣れないことをしていたもので、精神的にも体力的にも色々厳しいものがあった。まあ好きでやってることだし面白いといえば面白かったんだけど、何だかんだでずっと同じ作業をしていると飽きるというか。集中力や体力や精神的な疲れがモロにテキストのクオリティに直結してくる人間にとって気分転換だけ...

『γ-ガンマ-』とヒーローとは何かとエブリデイヒーローについて

「ヒーローとは何か」というテーマはヒーローというものを扱う作品においてはしばしば登場し、作品に依っては根幹を成すテーマになっていることも多いのだが、「全ての英雄に捧ぐ。」という帯が装着されたこの『γ-ガンマ-』もまたそういう「ヒーローとは何か」ということをメインテーマに据えた作品である。γ─ガンマ─ 1 (ジャンプコミックス)(2013/07/04)荻野 純商品詳細を見る物語は様々な敵とヒーローが日夜戦っている世界を舞台...

Appendix

魔界戦線


■DREAM WING(C87新刊)


■プリズムアライブ(C86新刊)
44829979_m.jpg
とらのあなで委託中

■スイッチオン!(C85新刊)
アイカツ3
とらのあなで委託してました

■RUNWAY
表紙
とらのあなで委託してました

プロフィール

水音

  • Author:水音
  • tumblrの方が積極的に更新してるマン。
    面倒くさがりなので、Twitterのほうが捕まります。

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    連絡先  :mizune.moon.sounds@gmail.com
    @を半角にして下さい

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