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二年目の『アイカツ』と「アイカツらしさ」について

外出すれば『アイカツ』と『プリティーリズム』で、アホほど視聴しているのが『アイカツ』と『プリティーリズム』。今期で一番楽しみにしているアニメが結局『アイカツ』『プリティーリズム』『ジュエルペットハッピネス』な俺はちょっと女子小学生的趣味すぎやしないだろうか。まあ去年の『プリティーリズム・ディアマイフューチャー人生ゲーム』も買ったし、今年はアイカツドンジャラも買うつもりなので、この手の玩具を買ってお...

『アイカツ』ED曲とアイドルとしてのステップアップ

『プリティーリズム・レインボーライブ』の蓮乗寺べると森園わかなと小鳥遊おとはのマイソング(所謂キャラソン)を収録した『プリズム☆ソロコレクションbyべる&おとは&わかな』というのが先日発売されたんだけど、本編でそれなりに数を聞いてるはずなのにフルコーラスで聞くと全く別の印象に感じる、というのは単純に編曲が上手いからか。プリズム☆ソロコレクションbyべる&おとは&わかな(CV:戸松 遥・後藤沙緒里・内田...

『世界でいちばん強くなりたい!』に見るアイドルとプロレスの類似性についてのメモ

先日の『Like!LoveLive2』お疲れ様でした。艦これオンリー・アイカツオンリーが同日同会場で行われていましたが、夏コミで買えなかった!という人が買いに来てくれたり、隣のサークルの本が面白かったりしたので概ね勝利と言っても過言ではない戦績になったかと思います。それはそれとして「プリティーリズムの啓蒙活動に勤しむ」という目的ですが、主催が用意した立て看板に「ラブライブでみんなハッピーにな~る!」とプリリズネ...

『プリティーリズム・レインボーライブ』の天羽ジュネと強者の演出について

フィクションにおいて「強者の演出」という奴があると思う。この強者の演出とは実際に戦っているところを見せなくても「なんかこいつは強そう」と思わせてくれる演出のことで、ある種のハッタリとも言える演出なのだが、『プリティーリズム・レインボーライブ』においてトッププリズムスターとして君臨する天羽ジュネの強者の演出はちょっと面白い。プリティーリズム・レインボーライブ DVD BOX-1【初回版】(2013/12/20)加藤英美里...

2013年に発売されたラブライブの書籍・CD・BDのメモ

2013年今年アニメ化されて一気に知名度が増した『ラブライブ!』だが、知名度の上昇とともにグッズの量は増えることとほぼイコールであるわけであり、この一年でどのぐらい倍増したのかと言われるとおそらく数えきれない量になっていることだろう。具体的にどういうグッズがあるのかどうかについては公式サイトなどを見て探していただきたいのだが、「今年発売された『ラブライブ!』関連グッズでもこの辺りは買っても損はしない」...

『ラブライブ! School idol diary 小泉花陽編』と変われる強さと変わる場所について

ラブライブ! School idol diary ~小泉花陽~(2013/09/30)公野櫻子商品詳細を見る発売から二週間以上経過している中でようやく読み終わったのだが、折り返し地点ということもあって本作のこの他のキャラクターのエピソードとのリンク性がかなりの点で個々のエピソードを補完するように動いている作品のように思う。この辺りについては前巻に当たる西木野真姫編でも言及したことではあるのだが、今巻では相互補完というより「偶然二人...

『RUNWAY』再販

10月20日に大阪の御堂会館にて行われますラブライブ!オンリー同人即売会『LikeLoveLive2』に、魔界戦線として参加しております。LikeLoveLiveトップページ同じ建物の中で艦隊これくしょんとまどマギとアイカツのイベントもやっているそうですが、俺はスターライト学園に通っていながらラブライブ!の方で参加しているのでどうぞよろしくお願いします。なお頒布物ですが、夏コミでびっくりするぐらい少部数しか作らなかった関係で...

『ガンダムビルドファイターズ』とメタ化によるオールクロスオーバーの可能性について

『機動戦士ガンダムAGE』が酷評されている昨今、「未だかつて老化という回避不可能な現象にあそこまで晒され、醜態を視聴者に晒し続けたフリット・アスノ」という存在を根拠に「評価をする」という姿勢を崩したことがないのが俺だ。散々どこぞの転載禁止ブログが「プラモが売れ残ってる」と煽りまくってもアデルを複数体購入したし、AGE-1スパロー・タイタスが『ウルトラマンティガ』モチーフということを知ってからというもの、「...

『キルラキル』と劇団☆新感線について

『天元突破グレンラガン』の監督である今石洋之とスタッフがガイナックスを抜けたという話を聞いた時は「ガイナックス大丈夫なのか……」と驚いたのだけれど、そんな今石洋之の所属するトリガー初のオリジナルTVアニメという認識をしていた『キルラキル』の一話を視聴したんだけど、「なんといういつもの中島かずき」としか言えんなぁこれ。脚本・監督共に『天元突破グレンラガン』と重なることや、『パンティー&ストッキング』のス...

『ファンタジスタドール』のバラエティコンテンツ性と貫かれたストーリーについて

人がアニメに何の面白さを見出すのかは人それぞれだ。テーマやコンセプトから繋がる一貫した物語の面白さを見出す人もいれば、穏やかな日常による癒される描写を見出す人もいる。声オタならば声優の演技に面白さを見出すだろう。したがってアニメに何を求め、何に面白さを見出し、何を楽しく思うかというのは人それぞれである以上、アニメを見て何を感じたかどうかについては「正解はない」と思うのだが、さてこのブログでも何回か...

『WHITE ALBUM2』アニメ放送開始に寄せて

いよいよ本日関東ではTVA『WHITE ALBUM2』が放送開始となるのだが、この『WHITE ALBUM2』という作品は序章・終章・codaという三部作構造となっており、今回アニメ化される運びとなったのはその中でもさわりの部分にしか過ぎない序章のアニメ化となっている。なぜ序章だけのアニメ化となったかというと単純に本作がボリュームがある作品だからで、原作にあたるPC版では序章のみでもクリアまでにはそれなりに時間が掛かるし、終章・c...

3年目の『未来福音』について

空の境界 未来福音 (星海社文庫)(2011/11/11)奈須 きのこ商品詳細を見る劇場版『空の境界』シリーズの最新作である『未来福音』をようやく見たのだが、やっぱりufotable特有の凝りまくったレイアウトと構図作りは奈須きのこの描く世界観は噛み合っているなぁ。この『未来福音』は同人誌として頒布されたものがベースになっていて、冒頭に武内崇が同人誌用に書き下ろした漫画のアニメ化作品と未来福音本編のアニメ化作品の二本立て...

Appendix

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■DREAM WING(C87新刊)


■プリズムアライブ(C86新刊)
44829979_m.jpg
とらのあなで委託中

■スイッチオン!(C85新刊)
アイカツ3
とらのあなで委託してました

■RUNWAY
表紙
とらのあなで委託してました

プロフィール

水音

  • Author:水音
  • tumblrの方が積極的に更新してるマン。
    面倒くさがりなので、Twitterのほうが捕まります。

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    @を半角にして下さい

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