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魔界戦線C85新刊『スイッチオン!』のお知らせ

冬コミことコミックマーケット85に『ラブライブ!』で申し込んだものの、色々あって『ラブライブ!』について一冊分の文章量と捻出できなくなった者です。そもそも本を作ったのは今年だし、コミケ自体にサークル側として参加するのは二回目で、自分がサークル代表として参加するのは初めてなんですけど、『ラブライブ!』についてはちょっと「分量が捻出できない」「言いたいことは大体言い切った」という事情につき、せっかくなの...

2013年ベストアニメ五選について

今年も残り僅か! この記事を読んでいる読者の一部は既に冬コミ一日目が終わって既に二日目への英気と根気と資金を溜め込み、薄い本という名のタカラモノズを入手するべく戦略を練っている頃だろう。冬コミが始まると本当に今年も終わりなのかーということを実感する次第でして、色々思い返してみると今年もまあ色々あったように思うところで。昨年の今頃の俺が、ずっと放置していたこのブログを3日に一度程度の更新とはいえまさ...

2013年ベストアニメ話数10選について

『革命機ヴァルヴレイヴ』の最終話を視聴したのだが、これは「いい話なのかそうじゃないのか。そもそも話として成立しているのか」というフォルダに入れる作品だなぁ。この作品を今まで真面目に追い続けてきたけれど、今まで追ってきただけの価値があったかどうかでいえば間違いなくあったと言えるのは、ひとえにSNSの普及に影響を受けたと思われるSNS描写や動画共有サイトを通じて拡散される情報などなど、興味深いものがいくつか...

TVアニメOP10選2013について

今年はやたらと4クールアニメを見なおした一年で、主に見なおしたのは『アイドル伝説えり子』『アイドル天使ようこそようこ』『ジュエルペットてぃんくる☆』『ジュエルペットサンシャイン』『プリティーリズム・オーロラドリーム』『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』辺りなのだが、いずれも見劣りしない傑作ばかりであるため、これらを見なおした結果、新作アニメを見る時間を喪失してしまった一年であった。いやまあ話...

『プリティーリズム・レインボーライブ ライブinクリスマス』を見てきた

『プリティーリズム・レインボーライブ』は今までも何度も取り上げる程度には大好きなので見に行ってきたんだけど、二時間半ライブありトークありのイベントとしては正直面白すぎた……!構成としてはオープニングセレモニー→めが姉ぇの注意→キャスト登場でのトーク→生アフレコ→ライブ→アンコール→めが姉ぇという感じ。オープニングセレモニーはPrizmmy☆の『EZ DO DANCE』から始まり、i☆Risの『§RAINBOW』、そして第四クールのエンデ...

ベストライブ演出五選2013について

何だかんだで今年はアイドルアニメの一年だったように思う。ほぼ一年中アイドルを題材にしたアニメ作品群のニュースが出ていたし、今現在も『アイカツ!』及び『プリティーリズム・レインボーライブ』が放送中であるということや、一年後とはいえ『うたの☆プリンスさまっ♪』が三期決定だそうで、しばらくアイドルアニメの話題は続いていくのだろう。さて、アイドルアニメにつきものなものと言えばライブシーンである。昨今ではCG技...

『プリティーリズム・きらきらマイデザイン』が面白い件について

『プリティーリズム・レインボーライブ』の先日発売されたユニットシングルで何より素晴らしいのはドラマパートだなぁ。本編でも坪田文脚本回は外れなしなのだが、今回は「グルービングセッションの帰り道」という体裁でアフターエピソードとして書かれたこのドラマパート。2クール目で愛に目覚め、わかなとおとはの頬にキスまでかましたべるさんが冷静になってあの行いを振り返った時にマジで照れているシーンは百合好きなら必聴...

『血界戦線』と「プロフェッショナル」という人種について

『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』を見てきたのだが、『仮面ライダーウィザード』のラストエピソードが「最終回としては完璧」だったんじゃないだろうか。物語としては色々問題点が多かった作品だと思うけど、いい話はそこそこあったような気がする……と、今までさんざん「うーん」と言い続けてきた人間が手のひら返しを決める程度にはよい作品だったように思う。このラストエピソードな...

『ラブライブ! School idol diary 星空凛編』と本当の勝負、本当の勝利について

ラブライブ! School idol diary ~星空凛~(2013/11/30)公野櫻子商品詳細を見る知人に勧められて買った『プリティーリズム キラキラマイデザイン』が意外と面白かったせいで今まで読めてなかった『星空凛編』をようやく読み終わった。花陽編で掘り下げた話を星空凛の視点で掘り下げた事でこの二人の仲の良さがちゃんと強化されるとともに、彼女達の成長を感じさせる過去編もさることながら、このスクールアイドルダイアリーシリーズ...

『ワルキューレロマンツェ』と鎧の質感について

この間「今年の3DCG使ったアニメで個人的に好きな五本」についての記事を書いたけど、その反響を確認するためにエゴサーチしてた時に「六割サンライズだからお察し」というコメントを見かけた。見かけた時はそこそこ腹立たしかったが、今となっては腹を抱えて爆笑できるぐらいにバカなコメントやなぁ。そもそもあの記事において「京極尚彦が絵コンテと演出を手がけている」という作品を二作品上げている!というツッコミをするのは...

『バディコンプレックス』について思うこと

『サムライフラメンコ』がいきなり別ジャンルになった!という話だけ聞いていたのだが、ようやく溜め込んでいた分を全部消化したら確かに別ジャンルっちゃ別ジャンルだが、根っこ流れているものは今までやってきたことからは全く外れておらず、後藤さんから見た怪人出現後の正義の危うさというのはつまり、「正義のヒーローになったことに酔いしれている」という危うさで、これってつまり警察のお世話になってしまうフラグみたいな...

2013年のCGが(個人的に)凄かったアニメ五本について

CGを用いたアニメというのは今じゃ目新しくも何も無くなっていて、とりわけメカ部分に関しては多くのアニメにおいてCGが用いられる事が当たり前になっている。『ガンダムビルドファイターズ』のようにCGを用いない手書きであることが一つの売りとして成立しつつある辺り、今後は手書きも当然あるだろうけど、CGでも見劣りしないような部分はドンドンCGに置き換わっていくだろうし、アニメにおいてCGの導入率が上がった事でアニメ化...

『ガンダムビルドファイターズ』のパロディ効果について

『ガンダムビルドファイターズ』で情報解禁からずっと組みたかった『ベアッガイⅢ』を組んでみたのだが、基本構造はHGアッガイ+ベアッガイⅢ専用頭部って感じでシンプル極まりない構造なのだが、フェイスパーツの付け替えで通常顔と怒り顔の変更が可能、口の開閉機能付き、耳にも仕込まれた可動域のおかげで細かい表情付けもできるし、HGアッガイの関節強度の頑強さもあって、イジって楽しいキットになっているかなぁ、という気はす...

Appendix

魔界戦線


■DREAM WING(C87新刊)


■プリズムアライブ(C86新刊)
44829979_m.jpg
とらのあなで委託中

■スイッチオン!(C85新刊)
アイカツ3
とらのあなで委託してました

■RUNWAY
表紙
とらのあなで委託してました

プロフィール

水音

  • Author:水音
  • tumblrの方が積極的に更新してるマン。
    面倒くさがりなので、Twitterのほうが捕まります。

    魔界戦線



    連絡先  :mizune.moon.sounds@gmail.com
    @を半角にして下さい

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