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『世界征服』三話とブラックユーモアについて

『タカラモノズ』の発売日を勘違いして予約するのを忘れた結果、ライブまでに入手できない可能性が出てきて「死ぬしかねぇな」とか思ったものの、1日入荷分を無事に入手できそうなので一安心。当日に入手できない衝撃で思わず闘神都市を購入してしまったりしたが、まあいいや。どうせ元から買う気だったし。ところで『サムライフラメンコ』のあの怒涛のヒーローラッシュは特撮オタクを試しているとしか思えないのだが、サメのよう...

アイドルアニメのライブパートの観点から見た分類について

アイドルアニメだけでなくて、昨今では「キャラクターが歌う」や「キャラクターが踊る」などという演出が散見される。とりわけアイドルキャラが行うライブシーンでは、「作中でも人気のアイドルのライブ」ということもあって気合が入ったライブを見ることができるのだが、これらのライブアニメというものを見ていくと幾つかの系統に分けられることに気がつく。分かりやすいところで言えば「手描き」か「3DCG」かというライブを表現...

『そにアニ』に見るPV映画っぽさについて

「『モーレツ宇宙海賊』の劇場版2014年公開予定!」というのを見た時には「遅すぎだろ。忘れてるわ」とか思っていたけれど、来月にはもう公開すると思うと意外と短かったような気がしなくもないな。まあ再放送やったりと話題作りはちゃんとやっていたし、あきまんのキャラデザに近づけた劇場版のデザインは動いて輝くような気もするので今回の劇場版は純粋に楽しみですけど、前売券付きの痛弁天号は買うべきかで悩むな。前売券は以...

『ウィザードバリスターズ』と暴力の社会正義を問うための裁判要素について

今更『WHITE ALBUM2』の話をするんだけど、あれの一話のアバンタイトルと七話のライブパートはイベント的には全く同じで「文化祭での三人のライブ」というものを描いているのだが、アニメ版の上手いところは三人の関係性に絞り込むことで一話と七話の文化祭ライブで全く別のドラマを描いていたところだ。一話のアバンタイトルは主人公である春希のモノローグであり、ヒロイン側には一切セリフが用意されていないのだが、七話の文化...

『バディコンプレックス』と3DCGの生む奥行きのあるアクションについて

『ガンダムビルドファイターズ』の後期主人公機であるスタービルドストライクガンダムだけど、「ディスチャージシステム」の発動シークエンスとその演出から「V2の光の翼とスターゲイザーとターンエーの月光蝶が混じったような演出」「ゴッドガンダムのハイパーモードも混じってるかな」という指摘をしていて、アブソーブシステムによって吸収したプラ不スキー粒子をライフルにチャージして撃ちだすあの感じはガンダムXのサテライ...

『WakeUp,Girls!』とアイドルに宿る物語と可能性について

2013年に夏コミで頒布したラブライブ!本である『RUNWAY』と冬コミで頒布したアイカツ!本の『スイッチオン!』ですが、余った分をとらのあなで委託販売することにしました。『RUNWAY』もそうだけど『スイッチオン!』も再販する気どころか、むしろ「どうせやるなら今回の本からいくつか抜き出して二期の時に再掲載するわい」と思っているぐらいなので全部読んでおきたいという人や二期の本まで待てない!という人はちゃんと買って...

『ラブライブ! School idol diary 矢澤にこ編』と燻る夢が輝く「場所」について

『プリティーリズム・レインボーライブ』で三クールぐらい回してきたあん・わかな・カヅキの三角関係に決着が付いたんだけど、「どちらかが結ばれるとどちらかが泣くだけにどうするんだろう」と思ってたらまさかの「カヅキ先輩が二人に振られる」で、二人の関係をぶっ壊すことなくそれでいて二人の恋心を無駄にしないということも含めて美しい落としどころだったと思う。そこに至るまでにカヅキ先輩の従姉(結婚済み)を恋人だと勘...

『ノブナガ・ザ・フール』の演劇とアニメの混ざり合った妖しい魅力について

アイドルアニメを見ることは仕事なのでいくらでも見ると言ってるんだけど、『のうりん』でライブアニメパートがある上にその出来が良いと聞いて俄然見る気が湧いてきた。「アイドルアニメ」と言う枠組みで言えば、現在は『アイカツ!』と『プリティーリズム・レインボーライブ』が放送中で、今期では『Wake Up Girls』などが存在しているわけなんだけど、ライブアニメ部分に対して「面白い」といわれたからには見るしかねぇわな!...

『アイカツ!』に見る実在番組のパロディの持つ多重構造について

新番組ラッシュの影響でまだ『バディコンプレックス』をまだ見れていないのだが、『スペース☆ダンディ』だけは頑張って視聴したのだが、「スペースダンディ。それは宇宙のダンディのことである」と言う何の説明にもなっていないナレーションといい、一話の体裁としての整え方といい、コメディやってる時の『カウボーイビバップ』の遊び心を更に尖らせたような遊ばせっぷりが面白いなぁ。全体的な雰囲気としては「名だたるクリエイ...

『プリティーリズム・レインボーライブ』のデュオとプリズムショーの関係性について

『ドキドキプリキュア』の最新話でキュアエース=円亜久里とレジーナがアン王女のプシュケーが二つに分かれて生まれた存在=表裏一体の存在であるということが明かされたわけなのだが、「愛とジコチューは表裏一体」という事をちゃんと盛り込んできているのは地味ながら感心してしまった。同時に「愛とジコチューは表裏一体」であるがゆえに「レジーナは自分の意志でジコチュー側に着く」というのは、暗に「愛がとにかく尊く、ジコ...

C85戦利品紹介について

先日の冬コミ、お疲れ様でした。魔界戦線としては初のサークル参加ということもあって戦々恐々とした気分で当日を迎えたわけなんですけど、ラブライブ!島なのにアイカツ!本という色々とアレな状態にも関わらずちゃんと売れました。ハピなる!ところで様々な方がうちのサークルを訪ねて来られたみたいなんですが、自分は挨拶回りやらなんやらで殆ど自分のスペースにいることが出来ず、せっかく訪ねてきていただいたのに何も出来ず...

Appendix

魔界戦線


■DREAM WING(C87新刊)


■プリズムアライブ(C86新刊)
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とらのあなで委託中

■スイッチオン!(C85新刊)
アイカツ3
とらのあなで委託してました

■RUNWAY
表紙
とらのあなで委託してました

プロフィール

水音

  • Author:水音
  • tumblrの方が積極的に更新してるマン。
    面倒くさがりなので、Twitterのほうが捕まります。

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    連絡先  :mizune.moon.sounds@gmail.com
    @を半角にして下さい

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