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『プリパラ み~んなでめざせ!アイドル☆グランプリNo.1』3DSで開くプリパラアイドルへの扉とその楽しさについて

『マクロスΔ』。元々マクロスシリーズ自体が「時代ごとの流行りを敏感に拾いながら、「三角関係」「可変戦闘機」「異文化との接触」というシリーズの根幹にある三つのテーマを描いていく」と言う作品なので、今回の『マクロスΔ』で「女性アイドルユニット物」という要素を組み込んでくる事に関しては「いつものこと」の範疇なんじゃないだろうか。アイドルアニメ、流行ってるからね。とはいえ、アイドルアニメ自体の最近の動きとし...

『とびだすプリパラ み~んなでめざせ!アイドル☆グランプリ』3D映像と妥協しない精神が生み出した「イベント型劇場版アニメ」の完成形について

『ゆるゆり』三期。一期、二期と比べると、三期は明らかに別の方向へと舵を切っているように思う。二期までを「百合+ハイテンションギャグアニメ」だとするなら三期は「百合コメディアニメ」。百合をネタにしたギャグだった二期までと比べると、三期は百合をスパイスにした上質なコメディアニメとなっており、キャラクターの掛け合いも前作よりもテンポを抑えられて「やり取りそのものの面白さ」ではなく「掛け合いの微笑ましさ」...

『プリパラ』天才と努力家の活躍する残酷な競争世界について

『ワンパンマン』。全く期待してなかったんだけど、今期アニメの中でも作画カロリーだけならトップクラスなのでは……。ケレン味のあるアクションを凄まじい熱量で映像にしていて、とにかく「すごい」ということだけが伝わってくる映像作品に仕上げられている。一話だけかと思ったら二話以降でも適度に息抜きしながら、見せ場となるアクションでは凄まじいものを出してくる。ストーリーは原作と変わらず「強い敵が出る→サイタマが拳...

『Fate/Grand Order』二人のシナリオライターの代表作について

『アイカツ!』。10月から四年目を見ていると、「大空あかりはこんなにも本物なアイドルになったんだな」という実感が湧いてきて、それだけで感動してしまいそうになるのは本当に良くない。二年目の半ばに登場した時は本当にもうダメダメとしか言いようが無いキャラクターだったし、スペシャルアピールが出せない自分に不甲斐なさを感じて自己嫌悪に陥る事もあったけど、今はもう本物のアイドルなんだなぁ、大空あかり。大地ののや...

『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』傑作選(前編)について

今年のラブライブ!の帰りに友人から「鷲崎健さんの新作アルバムのクラウドファンディングが熱い」と言う話を聞いて、「それは面白い! この祭りに乗るしか無いぜ!」と最小金額でとはいえクラウドファンディングに参加したんだけど、まさか投資したお金でミュージックビデオまで制作されるとは。しかも久保ユリカ可愛いヤッター!What a Pastaful World ~なんてスパゲティ世界~ MV少額とはいえ自分がお金出したものがこうして...

『ラブライブ!サンシャイン!!』太陽の存在を感じさせる妹分、Aqoursについて

デレステ。「黄木あじみ」の名前で黙々とイベントだけこなしているのだが、マラソンイベントの次は運極イベントである。また体力を使うイベントを……と悪態づきたくなるが、ストーリー解禁のついでにこなせるだけマシと言えばマシだ。何より「上位報酬」というものがないので誰でも等しくSR星輝子やSR綾瀬穂乃香を入手するチャンスが有るというのは大きい。ドロップ率はセンターにしたアイドルのスターランクに依存するとはいえ、レ...

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』と少年兵達のシンボル化するガンダムについて

『プリパラ』の黄木あじみについて。情報公開された時から妙に幼さを押し出したキャラクターデザインをしているなーとは思っていたのだが、ここまで幼さを押し出していたのは大人だったからか。なるほど。納得である。らぁら達のキャラクターデザインを年上への憧憬を込めた背伸び感のあるデザインだとすると、あじみのデザインは「子供と同視線にするためのデザイン」だ。あじみには「大人」と言う設定が与えられているが、仮にあ...

『アイカツ!』「本物」との出会いが切り開くアイドルへの道について

『プリティーリズム・レインボーライブ』発の男性プリズムスターユニット「Over The Rainbow」。そのオバレのベストアルバム発売記念イベントでまさかスピンオフ作品『KING OF PRISM by PrettyRhythm』の制作が発表されるとは……。誰が予想できるというのか。いや「ベストアルバム発売記念イベントでアキバホールというそこそこ大きな箱を押さえている」と言う段階で、「次の展開の発表かなんかはありそうね」という気配はしていた...

『トライブクルクル』ジェイの理想と二つの否定について

『ピクセル』視聴完了。「宇宙人が攻めてきた! 何とかして倒さないと!」というハリウッド映画のステロタイプ的な物語を「アーケードゲーム」と「ゲーマー」という切り口でパロディにした作品でなかなか面白かった。人生が少しづつずれていくそもそもの原因となる『ドンキーコング』の扱い方もよかったし、「ゲームの持つ法則性」を現実で再現する事で生まれるロジカルなアクションも楽しい。政府首脳陣が徹底的に「バカ」として...

Appendix

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■DREAM WING(C87新刊)


■プリズムアライブ(C86新刊)
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とらのあなで委託中

■スイッチオン!(C85新刊)
アイカツ3
とらのあなで委託してました

■RUNWAY
表紙
とらのあなで委託してました

プロフィール

水音

  • Author:水音
  • tumblrの方が積極的に更新してるマン。
    面倒くさがりなので、Twitterのほうが捕まります。

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    @を半角にして下さい

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