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『プリパラ』個人的ベストエピソード 神アイドル編

去る3月28日に『プリパラ』の最終話が放送され、約2年9ヶ月の物語に幕を下ろした。この3月28日という日は『2nd season』のラスボスを担った紫京院ひびきの誕生日翌日に当たることもあり、プリパラの外に出れるようになったファルルの学校デビューが平穏無事に終わるように見守るひびきとふわりの仲睦まじさと、ファルルが語る「友達の友達が友達になり、笑顔の輪が広がっていく」というファルル理論がとても尊く感じられる、トリコ...

『プリパラ』個人的ベストエピソード 2nd season編

『プリパラ』が終わってしまう事を受けて先日からやり始めた個人的なベストエピソード。前回は『1st season』のベストエピソードについて書いたが、今回はドリームアイドルグランプリを巡る戦いを描いた『2nd season』のベストエピソードについて書いていきたい。この『2nd season』から『プリパラ』は3クールアニメから4クールアニメへとスターランクアップした事や登場キャラクター数も大幅に増えた事もあり、『1st season』の時...

『プリパラ』個人的ベストエピソード 1st season編

『プリパラ』があと一話で終わる。2014年7月から2017年3月末までの約2年9ヶ月、全140話にもなる物語があと一話で終わろうとしている。「ついにここまで辿り着いたか」と思えば感慨深く、「研究生だった彼女達も神アイドルになってしまったか」と思えば僅かに寂しさを覚えてしまうが、『プリパラ』が終わるという事実はどうあっても揺るがない。テレビ欄の番組横についた「終」の文字は絶対に変えられない運命なのである。まあらぁ...

『劇場版プリパラ み~んなでかがやけ!キラリン スターライブ!』全ルート公開に寄せて

3月18日に最後のルートが上映開始され、『劇場版プリパラ み~んなでかがやけ!キラリン スターライブ!』が一巡目を終えた。前シリーズとなる『プリティーリズム』の劇場版で行ったものが大好評だったことがきっかけとなり、『プリパラ』へとシリーズが移行してからも続けられてきた「毎週少しだけ内容が変わる」というルート分岐のギミックも今作で三作目ということで、応援上映会共々すっかり定番に。一作目ではプリティーリズ...

『Fate/Grand Order』は限られた手札の中で勝負するゲームだ

第一部の完結とともにもたらされた『Fate/Grand Order』の2017年は「えげつない」の一言に尽きる。2017年に突入すると同時に1.5部のキービジュアルにも描かれた宮本武蔵が実装され、それから10日ほど後にはキングハサンこと山の翁が実装された。巌窟王がイベントと共に、ダ・ヴィンチちゃんが800万DL記念で復刻され、バレンタインには「エイプリルフール恒例の悪ノリの産物だった謎のヒロインXのオルタ版」という与太話に与太話を...

『スーパーロボット大戦V』と宇宙戦艦ヤマト2199とクロスオーバーと

スパロボの新作に触れる時に個人的に楽しみにしている事の一つに、「異なる作品をどうクロスオーバーさせるか」というのがある。スパロボは本来なら独立した世界を持つ作品をあえて一つの世界に存在するものとして扱う。『機神咆吼デモンベイン』と『ヒーローマン』が同じアメリカで共闘したり、『機動戦士ガンダム00』が『マクロスF』と共に登場したりする。しかし当たり前の話ではあるが、それぞれの作品は独立していて、その作...

『プリパラ』と幼年期の終わりについてのメモ

神アイドル編に突入してからの『プリパラ』には『1st season』『2nd season』と同質の「アイドルとして成長していく成長物語の面白さ」と、これまでとは異なる「謎の幼児ジュルルの母親を務める育児の面白さ」の二つが存在している。どちらか一方の面白さに偏りすぎることなく、両者の面白さを織り交ぜながら「人間として」成長していく姿にはたまらない面白さがあり、道中で手に入れた喜びも悲しみも嬉しさも怒りも、その全てが神...

『劇場版プリパラ』に見る「きっかけをくれた人との友情」の価値について

『劇場版プリパラ み~んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ!』が凄かった。「『プリパラ』がファンと共に歩んできたこの約三年の時間が出し惜しみすることなく全て詰め込まれている」と言ってもいいほど、『プリパラ』として最高の劇場版アニメだった。ぷちゅう(プリパラの中にある宇宙)を巡って、プリパラの魅力でぷちゅう人達と交流していく旅も『プリパラ』が大切にしていた「みんな友達!みんなアイドル!」というテーマ...

『ニーアオートマタ』があまりにも面白すぎる件について

先日発売された『ニーアオートマタ』が滅茶苦茶面白い。あの「ゲーム」という表現を突き詰め、スタッフとユーザーが暗黙の了解で不可侵領域に設定していたセーブデータにも手を伸ばして「ゲームとしての演出」の中に組み込んでしまった『ニーアレプリカント』の続編という事でプレイしていたが、『ニーアレプリカント』の続編という事や自分があの『ニーアレプリカント』の表現に完全にやられた人間であることを抜きにしても総合的...

Appendix

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■DREAM WING(C87新刊)


■プリズムアライブ(C86新刊)
44829979_m.jpg
とらのあなで委託中

■スイッチオン!(C85新刊)
アイカツ3
とらのあなで委託してました

■RUNWAY
表紙
とらのあなで委託してました

プロフィール

水音

  • Author:水音
  • tumblrの方が積極的に更新してるマン。
    面倒くさがりなので、Twitterのほうが捕まります。

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