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今日のニュースと「電王が飲み込んだ」

[雑 記]ベルトが自重しない

今週のディケイドが面白すぎたのですよ。痒いところに手が届く気持ちよさ!
現在の仮面ライダーは平成ライダーといわれる9作の世界をめぐり、各世界のライダーと心を通わせているところ。
クウガから始まり、キバ、龍騎、ブレイド、555、アギト、電王を経て、今週からはカブト世界。
「クロスオーバー」をテーマとしているだけあって、前の世界で手に入れたカードを、次の世界で使うということを普通にやっていたのですが、今週はちょっと凄い。
そもそもカブト世界の仮面ライダーには「クロックアップ」という超加速装置が標準装備されており、発動させると自らの動作を超高速化させることができるのです。
まあBLACK RX先生のような完璧な防御能力と攻撃能力を持っているわけではないので、歴代ライダーで最強を名乗るのは難しいでしょうが、それでも「クロックアップ」によりかなり強いライダーに位置することは事実。
またディケイドはクロックアップできないので、まともに戦えば負けることは必然でございます。
そんな最強とも思える「クロックアップ」。これを攻略することこそがカブト世界攻略のカギであります。
さてさて、前後編で進行してきたため、毎回一回は見せシーンがあるのですが、今週は「ディケイドは他のライダーになれる」という設定を上手く使ったシーンでございました。
まずクロックアップに対してはクウガペガサスフォームへのフォームチェンジ。ペガサスフォームの超感覚で迎撃です。
確かに超感覚という設定はあったのですが、拡大解釈している辺りを見ると、かなり面白い演出だったかと思います。
さらにクロックアップするライダーとの戦いについてですが、カブトのクロックアップ自体、「555のアクセルフォーム」と同じであります。理論こそ違いますが、起きる現象は同じです。
つまるところ、ディケイドはファイズアクセルへと変身し、超加速空間内へと飛びこめるようになるという演出でございます。
クロスオーバーの良さとは何か。
おそらくその面白さは「異文化交流」と同じであります。
知らない世界だからこそ面白い。知らない世界に同じような技術があったならもっと面白い。
そんな感じで、ディケイド世界は面白いのです。
あ、ちなみに超電王ですが、賞味期限は一週間だったかと思います。
まあ、面白かったヨ?

麻生「117億円でお台場にアニメ美術館をつくる」 鳩山「国立の漫画喫茶だ。ばかばかしい」
全くダメというわけじゃないけどね。
民間ならいいんじゃね?

「なぜ経済の豊かな日本で子どもが減るのか?」 少子高齢化世界ワースト1位の日本に海外から強い関心
受け入れる下地がないんだと思うなー。
あんまり支援できてる感じがしないし。

鹿児島県の自動車税、納税促進ポスターがプリキュアそっくりな件
ブッキーがいないな。
これはダメすぎる。

究極の人体解剖、目に特殊機能を施した「アイ・ボーグ」
これはサイバーパンク時代到来か?
格好いい。これで光学兵器積みたい。


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