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今日のニュースと「装甲悪鬼村正発売」

[雑 記]人を呪わば穴二つ

買ってきました。ニトロプラス十周年記念作品「装甲悪鬼村正」。
シナリオは「刃鳴散らす」以来久しぶりに筆をとる奈良原一鉄。
丁々発止の死合における独特の呼吸感を描いていたあのライターですね。
かつてはとてつもなく暗いんだけど、冷たく研ぎ澄まされた文章を繰り、描かれる熱いドラマにシビれたものです。
まああまりにも鬱なのであんまり売れなかったそうなのですが。
ニコ動でタグ:大丈夫? 奈良原一鉄だよ?とつけられることはありました。まあ面白いんですけどね!
さて、本作は比較的エンターテイメントに軸を振りまして、「パワードアーマー」を来た武者達の壮絶な死闘!ということになるのですが、これもまた暗い暗い。
あらすじは、

銀星号という武者を追う主人公・湊斗景明。彼には秘密があった。それは彼の操る劒甲「村正」。人を呪わば穴二つ。彼が村正を纏い、敵を斬る時、彼は同時に味方も斬らねばならなかった

と言う感じで、「善悪相殺」の呪いをかけられた主人公が敵も味方も含めて殺し、銀星号を追っていくロードムービー的な物語となっております。
主人公がまず「真面目」「冷静沈着」「感情を余り出さない」と言う事。
そして村正が「善悪相殺」と言う事もあり、とにかく主人公が痛めつけられる。
なにせ近寄れば近寄るほど、主人公は殺さなければならなくなる。
大事な人を生み出すと、殺さないといけないという悲惨な設定。
しかし彼が敵を斬るという事は、それは人を救う事でもある。
結果、彼は他人の良心に苦しめられる。
「あなた、ヒーローですよね?」といわれる。
殺人者でしかないにも拘らず
この設定がこの作品に影を落としています。
そりゃそうだ。善人に「狂うことすら許されない地獄」を強制するのだから。

現在は第三章ですが、まあこれも面白いかな……。よくある話と言えばよくある話なのですが、それでも救いのなさがひでぇ!
どうやったらヒロインとエロスな展開にもつれ込むのか想像が出来ない。
殺されるか殺すかしかあり得ないだろう、これ。

最も泣いたゲームは?…1位「FF10」 2位「ドラクエ5」 3位「FF7」 4位「CLANNAD」
MGS3かなぁ。
人生はないな。

あえて日常系萌えアニメの頂点を決める
ひだまりスケッチかなぁ。
一番妥当な気がする。

神話って調べてみると結構面白いよな
どの神話もろくでもないのだが、主神の大人げなさはどこも大体一緒だな……。
北欧神話におけるオーディンとか酷い。

ペプシAZUKIでおしるこ作るよ―
誰得だ!
ペプシあずきこええな。
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