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今日のニュースと「『シュタインズゲート』は今年中にやっておくべき傑作」

[雑 記]シュタインズゲートコンプ

mixiからのコピペ+新テキストという構成を行ってみた。



ちょっともう面白いってレベルじゃねぇぞ!
あーあれだ。俺は今この時のために箱を買っていたのではないかと思えてきた。
これはすなわち運命石の扉の選択なのであり、俺が今ココで絶賛している事も全てアトラクタフィールドによる収束の結果であるといえよう。
話がずれた。ええと、つまりですね、箱○を持っているなら迷わずに買うべきであり、箱○を持っていないなら今すぐ本体と共に購入してしまい、クリアに勤しむべきだと言いたいのです。
なぜこんなに面白いのかと問われれば、それはもちろんシナリオの面白さ!と言うべきなのです。
が。が、しかし。本当にシナリオだけなのか、と言われると答えは「NO」に決まっております。
演出やキャラが素晴らしいのは当然として、何より素晴らしいのはやはり「フォーントリガー」でありましょう。
我々は日常的に携帯電話と言うツールを使っているわけであり、その使い方に関してはもはや感覚的といってもよいでしょう。
それこそ身体の延長戦に携帯電話があるようなもので、その操作に関しては言い方は悪いのですが「適当」です。そのアバウトさが逆に「携帯電話に使われる」という現象を巻き起こし、色々な問題を巻き起こしているわけですが、本作においてもその携帯電話のアバウトさが表現されており、着信音が鳴れば「自然と携帯を取り出し」、メールであれば「メールを確認、返信」し、着信であれば「会話する」という、「ごくごく自然な事」が「自然にできる」ようにシステム周りががっちり組まれており、実に愉快。
また「相手を乗せる」メールをする事で、話題が弾み様々な話が聞けたりと「携帯電話」と言うものを上手く利用したシステムとシステムにガチっとハマるように組まれたシナリオには拍手を送らざるを得ません。
感情移入度と言う観点においてもおそらくダントツ。ニトロらしく、主人公視点でありながら「主人公が割と突っ走る」のですが、十二分に主人公とプレイヤーをすり合わせ、ほぼ一致するようにしてから(便宜上)"機関"との戦いを演出しており、客観的に見れば迂闊なオカリンの行動ですら納得できるようにしてくる辺りは実に上手い。
人は理屈じゃなくて感情で動くものなのですが、プレイヤーである我々は「オカリン」のフィルタを通そうともやはり「理屈」で考えてしまうものなのですが、きちんとした感情移入の結果「理屈」で考えるのではなく、「感情」で考えさせてしまう。
この当たりが実に見事。後半というか、トゥルーにおけるオカリンに感情移入しまくって涙が止まらんかったわ!
まゆしぃの過去の話といい、オカリンは厨二を天元突破している恐ろしい男であった。系列としてはうんこマンと同じだがな!

細かい分析はともかく、これは嫁を質に入れてでもやるべきゲームだと確信して言えます。
さあ、やるんだ。

これも運命石の扉(シュタインズゲート)の選択なのだから。
エル・プサイ・コングルゥ。

細かい紹介は『Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)』はガチという記事で敷居さんが書いてるので、俺はもうちょっとゲーマー的なところから。
ニトロプラス厨の俺としてはやらざるを得なかったのだった。いやほれ、「ハードボイルド」「SF」「男が格好いい」系をこよなく愛する燃ゲーマーとして。
大体敷居さんが書いている通りで、「Ever17」が受け入れられた人なら大丈夫かなぁ、と。
ただ他のノベルゲーとは違う点があるので、そこだけちょっとだけ書いておきます。



本作において、具体的な選択肢は存在しません。
普通のエロゲ・ギャルゲのように「選択肢が画面中央に表示されて、それを選択する」という事をしていません。
俺は毎回思うのですが、あれって没入していたプレイヤーを現実に引き戻しちゃうと思うのよね。
要はメタなので、プレイヤーは現実とゲーム世界を行ったり来たりしながら進めていく形式になりがちなのですが、シュタインズゲートは違った。
というより、「カオスヘッド」で「妄想トリガー」なるものを考案した5qbは他のメーカーとは全然違う方法で選択肢を提供し始めた。
それがフォーントリガー
「メールするかしないか」とかそういう些細な事なんだけど、携帯電話の機能を十分に使った分岐は、自然に選択肢を選ぶ事が出来る。
一旦プレイヤー視点に移ることなく、他愛もない事で選択を積み重ねていく。
これは本当に凄いと思った。プレイヤー視点になることなく選択できるって事は集中を途切れさせない。
そのままオカリン≒プレイヤーとなり、物語に没入できる。
「妄想トリガー」を発展させたようなシステムなんだけど、今となっては必要不可欠な携帯電話に小道具だけではなく、「ゲームとして必要な機能を持たせる」というのはアイデアの勝利ですね。



欠点はアレだ。一度クリアすると、分岐する点が全部分かるという事。
あれはやめてほしいわー。せめて読んだところだけ分かるようにしてもらいたい。
余りに自然すぎるので「どこで分岐したのか分からなくなる」のを避けるためなのかもしれないけど!

似たような系列で


も面白かった。

大体ネタが分かりそうだが、まあ似たようなものと言う意味でw

ドラクエ6は難易度が高すぎてクリアできずに投げ出すユーザも多かった。どのように改良されるのか
難易度はアレでいいだろ。
誰でもクリアできるし!

OP・ED共に素晴らしいアニメって何がある?
DTB流星の双子も黒の契約者もな!
ゼーガペインもよかった。

あまり知られていないけど個人的に神だと思うゲーム
デュープリズムかなぁ。
地味だけど好きだ。
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1件のコメント

[C656]

や、シュタインズゲートについでなく、こないだの英雄篇なんですが。
英雄篇のラストってあれですよね。2篇で一条と山の中で会った時の「後ろ、正反対に自分がいるように進んでください」ってのとかけてるんですよね。アレ、凄いと重いました。
いや、おもろかったです。村正。トゥルーのルート以外が前置き過ぎですが。

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