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今日のニュースと「ベスト3を今やる遊び」

[雑 記]「かずにちわ-、みずにちわー、かーず☆ライフです。」

かーずさんと遊んでました。主にTLで。

相変わらずブログ名詐欺なのですが、今年もう買うゲームが「クイーンズブレイド」と「アリス2010」しかないので今年面白かったゲームに付いてちょっと書いてみる。
いやー今年も大量のゲームをやり、多くの書物を読みあさり、反面漫画とラノベを読む量が激変したわけなんですが、非常に充実しておりました。
今年に関して言うなら、本当に「当たり年」と言っても過言ではない。
毎月のように面白いゲームが出るような状態。はっきり言ってゲーマー殺しもいいところです。
というのも「ゼロ年代が終わり」ということなんでしょうね。色んな意味で「ゼロ年代」は「ゲーム最盛期」から一段落した感じなので、色々面白い試みが生まれていった。
DSやWiiなんかもそうでしょうし、箱やPS3にもあるオンライン対戦が実現した。
俺達は90年代じゃSFの中のお話としか思えなかったことを今こうやって楽しめているわけで、やはりゼロ年代は「新しいことをやろう!」という気概にあふれた10年だったのでしょう。
そんなゼロ年代最後の年に俺が面白かったと思うゲームベスト3はこれだ!

三位:真・女神転生ストレンジジャーニー

女神転生シリーズの最新作である「ストレンジジャーニー」であります。
「時は20XX年!」と言わんばかりに、地球が滅びかかった未来を舞台に、「デモニカスーツ」を着込み悪魔の巣食う異世界を旅する、という非常にSFチックな導入から始まる作品ですが、中身は今までのメガテンを継承しつつ、正当な進化を遂げており実に面白い。
メガテン3は確かに面白いのですが、やはりメガテン的には変化球なんですよね。主人公は悪魔になってしまいますし。
しかしながら本作は「正統進化系」のメガテンであり、直球も直球。大直球です。
悪魔合体や戦闘の楽しさを抑えながら、メガテン3ノクターンでは出来なかった「人間同士の対立」がきちんと描写されております。
加えてそもそも滅びの原因ですら、非常にメガテン的。「人間の業」をDSで描いたと言う点でも評価すべきゲームでしょう。

二位:ペルソナ3ポータブル

リメイクですが、これはかなりハマった。
元々名作と言われる「ペルソナ3」ですが、女主人公と言う「新たな切り口」だけでこんなに面白くなるとは思っても見ませんでした。
男主人公こと、キタローが非常にネガティブ。
選択肢に毎回「どうでもいい」が入るぐらいネガティブなのですが、女主人公はキタローとは真逆で非常にポジティブ。
これだけの変化なのに、キャラクターの心境が全前違うように見えるんだよね。
ゲーム自体も細部での変化が非常に多いのですが、なにより「女性である」ということが随所で反映されており、特に二年生組の仲良さが非常に心地いい。
そしてそれこそがP3には重要なんですよね。シナリオ自体の面白さっていうのが「日々の積み重ね」になっているので、「切り口が違う」ということは男主人公で積み重ねた「日々」とはまた違う「日々」なのです。
だから「違う日々」が「違うラストシーン」を生み出す。
たかがリメイクと思わず、ぜひやっていただきたい。もちろん「始めてやる」と言う人にもオススメ出来ますよ!

一位:女神異聞録デビルサバイバー

今年は「ラブプラス」「ときめきメモリアル」「アイドルマスター」「ドリームクラブ」と話題に上るゲームが多く、また「ドラゴンクエスト9」などやっている人が多いゲームが多かったのですが、そんな中、俺が選ぶ今年のゲームは「女神異聞録デビルサバイバー」です。
自衛隊により山手線の中に閉じ込められてしまった主人公達は、悪魔の力を借り、悪魔と闘いながら「なぜ閉じこめられたのか」と言う謎を追う、と言うのが大まかなストーリー。
ヤスダスズヒト氏によるライトユーザー向けのキャラクターデザインから繰られるのは、アトラスが得意とする「人間とは」という問い。
これを天使や悪魔といった「伝奇的ガジェット」と「サバイバル物」というギミックで見事なまでに表現するんだから凄い。
「人は見たいものしか見ない」し、「力を持つものはやっぱり怖い」。
で、この世界で一番力があるものは「悪魔」であるため、悪魔を使う悪魔使いはどんなにいいことをしていても嫌われる
メガテンらしいっちゃらしいんですが、それをきちんと説得力のある方法でやれている点も凄いし、演出の一つ一つが非常に丁寧。
また戦闘についてもどんなに長くても15分で決着が着く、お手軽感とは裏腹に意外と歯ごたえがある戦闘システムですし、悪魔合体も「二体合体のみ」とシンプルですが、そのシンプルさがかえってこのゲームの面白さを引き立ててます。
ロード時間も短いですし、総合力では今年出たゲームのどのゲームよりも優秀でしょうね。一極集中だとやっぱり「ラブプラス」とかあっちの方向に成っちゃいますがw

そんなわけで、今年はデビルサバイバー。デビルサバイバーが一番面白いゲーム、ってことで!

超余談ですが、一年やり続けたと言う意味で「Fallout3」と「オブリビオン」も今年を代表するゲームと言うことで一つ。
俺、あのゲームやりすぎだわ……

元ドイツ代表GKレーマンが試合中に放尿…早業のため気付かれず
本当に戦士やで……。
恐ろしいわい!
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  • 2009-12-18

2件のコメント

[C669]

な、なんというアトラスの手先……!
  • 2009-12-13
  • あまや
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[C670] Re: タイトルなし

アトラス先生は大変ゲーマー愛にあふれ、僕達メガテニストを優しく抱きしめてくれます。
たまにちょっと力の入れ方を間違えたりで、僕達も「ふざけんな!」と叫ぶこともありますが、アトラス先生はとてもいい人です。
良い人過ぎて涙が出ますが、たまに多方面に喧嘩を売りすぎて四面楚歌になることもあります。
そんな時、僕たちはアトラス先生をこう言って励まします。
「アンタ、背中が煤けてるよ」
アトラス先生はとても面白い人なので、そういえば元気になってくれます。
やがて僕達も大人になり、立派なアバドン王ないしは悪魔に成った頃、アトラス先生はこういうでしょう。
「お前ら、合体な」
穴と棒が繋がり合います。アッー!これが悪魔合体!?エクスタシー!エクスタシー!
なお、アトラス先生と出会うためには200万するツボを買わねばならないようです。
高いよアトラス先生!
アトラス先生はそれを聞き流し、僕らのツッコミはただただ虚しく響き渡るばかりでした。
  • 2009-12-13
  • 水音
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