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今日のニュースと「戻ってまいりました」

[雑 記]忙しくて更新出来なかった

申し訳ありません。忙しかったと言うか、ここ最近普通にやらなきゃならないことが多いんですが、その関係でサイト放置してました。
面白いゲームをやっていたのもありますが、面白いことに巻き込まれておりまして。
まあその辺はおいおいどこかで話せるんじゃないかと思うので気長にお待ちくださいませ。

それはそれとして、「DTB流星の双子」でございますが、結局あれは「尺がたりてない」の一言で片付けられるのではないかと思います。
確かに岡村天斎は「結果だけを描く」という演出をよく使うのですが、今回の超展開は彼らしくない演出でした。
彼の作品は想像力を働かせないと「そういうキャラ」で終わってしまいます。ですが、あくまでそれはキャラレベルなのですよ。
例えば「葉月がレズである」と言うことは明言されておりません。ですが、それに近い描き方はされております。
ただこれは話の本筋とは関係ないのでやる必要がないわけで、結果的にああいう描き方に鳴っているのです。
その辺を考慮するに、やはりあれは尺が足りてないだけで本来はもう一、二話の構成だったんじゃないかなぁ、と思うのです。

ああ、でも非常に素晴らしい作品だったと思うのは、一期から徹底されている「大人向けの伝奇エンターテイメント」をちゃんとやれている点と少女の視点から描くことで入り口を広くした点でしょうか。
俺達が黒さんを見る目と言うのは実は第三者視点なのですが、主人公が「人間的にぶれのある」少女であるため、「少女から見た世界」というフィルタを介して黒さんをみる事になります。
その結果、黒さんの大食いっぷりを過剰な表現抜きにして「異質」と確認出来他のではないでしょうか。
実際、「流星の双子」の黒さんはそれほど大食いではありませんしね。

「ズボンをはかずに山手線に乗ろう」 ネットの書き込みでホームに警察官60人が待機
そのズボンはひょっとして普遍的なズボンなのだろうか。
いやほら、ストパンの前例があるし。

23歳女子学生、車で人をはね、遺体がフロントガラス突き破った状態で7キロ逃走、帰宅
スプラッタ映画みたいだ。
こええよ。

祝!第24回日本SF大賞受賞作、小説『マルドゥック・スクランブル』の劇場アニメ化キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
いやったあああああああ!!!
なんて、嬉しい……。
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