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『ラブライブ!』終了後のこれからの発売予定アイテムリスト

3月末なのでアニメもガンガン終わっていってるんだけど、『絶園のテンペスト』と『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』の2つが個人的には好きだった。
特に『プリリズ』は最初の方こそ前作のほうが分かりやすく面白かったのだが、最終的に行き着いた境地を考えると甲乙つけがたい作品へと成長し、あとはもう「好きか嫌いか」という単純明快な基準での采配でしかなく、エピローグで語られた通りの「そもそも超える必要なんかない=どちらが優れているかどうかというのは野暮」という結論になってしまう辺りが本当によかった。俺はディアマイフューチャーの方が好きだけども。
さて、3月末ということもあり、最終回放送日当日に最終回の先行公開イベントが開催される程度には盛り上がっていた『ラブライブ』もそろそろ終了なんだけど、アニメは終了しようとも『ラブライブ』というコンテンツはまだまだ続いていく。
「まだ続く」ということはそれはすなわち「まだまだグッズが出るよ」ということを意味しているわけなのだが、とりあえず直近で発売される主なグッズをまとめておいた。
しかしグッズの量も凄いことになってんな。放送開始前とは偉い違いだぜ全く。

▼音楽関係

『ラブライブ!』の魅力の一つに音楽がある!ということは言うまでもないことだろう。
アニメではOPの『僕らは今のなかで』、EDの『きっと青春が聞こえる』を始め、挿入歌として六曲もの楽曲が発表されているわけなのだが、十一話の文化祭ライブで発表された『No brand girls』と最終話で流れるであろう一曲を収録したシングルが4月3日にリリースされる。


TVアニメ ラブライブ! 挿入歌 その3TVアニメ ラブライブ! 挿入歌 その3
(2013/04/03)
μ’s

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ひっどいネタバレジャケットだが皆まで言うな。これを書いている俺もネタバレ食らってるんだ。

「盛り上がる」と穂乃果が主張し、文化祭ライブで一発目に持ってきた『No brand girls』はμ'sとしては珍しいロック調のメロディーラインが特徴の楽曲。爽やかな雰囲気の漂う歌詞はμ'sらしさを感じさせてくれるが、カップリングとなっているのは三話で発表された『START:DASH!!』の九人版という構成はなかなか面白い。
タイトル通り「ここからはじまる」ということを意識させることの楽曲を「今の九人が歌う」というのはドラマを感じさせてくれるし、「元々はこの楽曲から始まった」ということを考えるとこれ以上ないぐらいの選曲ではないか。

またアニメにてμ'sの歩んできた道を彩ってきたのは挿入歌やOP・EDだけではない。
『ラブライブ!』をこれだけ味わい深く、そして印象に残るものへと変えていたのはBGMの存在も大きいのではないだろうか。
例えば十話『先輩禁止!』のコミカルさ。三話のファーストライブのシリアスさ。
『ラブライブ』で印象深いシーンには常に音楽の存在が会ったように思うのだが、そんな劇中で使用された楽曲を全て収録したサウンドトラックが、挿入歌3の一週間後。4月10日にリリース。


TVアニメ ラブライブ! オリジナルサウンドトラックTVアニメ ラブライブ! オリジナルサウンドトラック
(2013/04/10)
TVサントラ

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歌う人間がバラバラだったエンディング曲、『きっと青春が聞こえる』は全てのバージョンを収録しているだけでなく、一話の『愛してるばんざーい』の弾き語りまで収録しているとのこと。
個人的な見方になるが、非常にいい音楽が多いので挿入歌3とともに買っておきたい一枚である。ところで音楽の話なのに「見方」とはこれ如何に。

あとちょっと毛並みは違うのだけれど、日本一ソフトウェアの『神様と運命革命のパラドクス』というゲームがある。


神様と運命革命のパラドクス (初回限定版)神様と運命革命のパラドクス (初回限定版)
(2013/01/24)
PlayStation 3

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このゲームは『ラブライブ』とコラボしており、「ヒロインの声優をμ'sが演じている」という非常に手の込んだコラボの仕方をしている(だからキャストは「CV:高坂穂乃果(新田恵海)」という表記)のだが、そんな『神様と運命革命のパラドクス』からμ'sとのコラボアルバムがリリースされるようだ。


PS3ソフト 神様と運命革命のパラドクス キャラソンアルバム feat.μ’s(ラブライブ!)PS3ソフト 神様と運命革命のパラドクス キャラソンアルバム feat.μ’s(ラブライブ!)
(2013/04/24)
ゲーム・ミュージック

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一応ゲームの初回限定盤に収録されていた楽曲はすべて収録されているようなので、この初回限定盤は特に買わなくても良いようだ。俺は買ったが! 繰り返すぞ、俺は買った!
あ、楽曲自体は今までどおり畑亜貴が作詞を手がけている辺りはご安心を。
『ラブライブ』ではあるものの『ラブライブ』ではないということもあって、今までとは違った雰囲気の楽曲が多いのも面白いところなので、気になる人はこっちもチェックしてバイナウすると幸せになれるぞ!
ちなみにこのコラボアルバムの発売日は4月24日だから、アニメ版『ラブライブ』のBD二巻と一緒にレジまで持っていくというルートも有りだ。

あとアニメ終了後に発表があったのだが、6thシングルの制作決定と恒例のセンター決定総選挙も開催される模様。

【速報】ラブライブ!Next Project 第1弾! μ’s6thシングル制作決定&センター争奪第5回総選挙開催!

まだまだ続くぜ、この果てしなく続く夢への道は!

▼書籍関係

アニメが終了しても『ラブライブ』というコンテンツが終わるわけではないので、書籍関係も整理しておくこととする。

まず1月から連続刊行していたラブライブオンリーマガジン、『電撃ラブライブ』の最終号である三学期が3月30日に発売されている。


電撃ラブライブ! 3学期 2013年 5/14号 [雑誌]電撃ラブライブ! 3学期 2013年 5/14号 [雑誌]
(2013/03/30)
不明

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一学期、二学期と散々叩いてきた身なんだが、今回の三学期には原作者である公野櫻子とアニメ版の脚本を手がけた花田十輝のロングインタビューが掲載されており、アニメ版を考えていく上で非常に面白そうな企画が組まれている他、13話収録直後のμ'sの九人に対するトークも収録されている。
生憎と俺はまだ読めていないんで詳しいことは言えないんだが、作品を読み解いていく上での重要なテキストになりそうな気配があるので、これもチェックしておきたいところである。

またアニメ版は終わってしまったものの、まだまだ電撃G'sマガジンでの連載は続いていく。


電撃G's magazine (ジーズ マガジン) 2013年 05月号 [雑誌]電撃G's magazine (ジーズ マガジン) 2013年 05月号 [雑誌]
(2013/03/30)
不明

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元々はここから始まったということもあるし、未だに情報の密度と新鮮さに於いてはこの雑誌以上のものはないし、またネット上にあふれているμ'sメンバーのグラビアイラストについても殆どはこの雑誌が初出のほか、ショートストーリーで綴られる各メンバーの想いやエピソードについてもこの雑誌でしか読む事はできない。
また来月からは原案者の公野櫻子書き下ろしの連載小説『μ's活動日誌』が、再来月からは公野櫻子がショートノベルを、城田雄平がイラストを担当するオリジナルイラストノベルが連載開始するところも大事なところかな。
この雑誌には漫画版ラブライブが連載していることを考えると、ラブライブをより深く楽しむためには『電撃G'sマガジン』のチェックは外せないのではないかと思うところ。


ラブライブ! 1―School idol project (電撃コミックス)ラブライブ! 1―School idol project (電撃コミックス)
(2012/09/27)
公野 櫻子

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ちなみに本誌ではまだメンバー集めをしているのだが、最後の鍵になるのは絵里という辺りがなんとも面白いところであるし、自前でレビュー記事を書く程度には面白い作品なので、是非ともチェックして欲しいところである。

あーあと『電撃G'sマガジン』によると5月28日に『μ's活動日誌』という形で全編書き下ろしの小説が発売される模様。
他のメンバーについては6月以降にも展開していくようなので、ラブライバーとしては楽しみにするしか無いな。

▼その他

ところで『ラブライブ!』は既にソーシャルゲーム化が発表されているわけなのだが。

ラブライブ!スクールライブフェスティバル

ソーシャルゲームと言いながら、音ゲーないしリズムゲーの要素も見られる辺りソーシャルゲームらしからぬゲームという印象のほうが先に出てくるのだが、形式としては『拡散性ミリオンアーサー』とかああいう方向が近いのかな。
この作品ならではの要素として「転入生」があるのだけれど、果たしてこの「転入生」がどういう影響をおよぼすのか気になるところであるし、μ'sの楽曲でリズムゲーというのは「音楽がいい!」というのが一つの売りになっている『ラブライブ!』の魅力を伝える上でなかなか理解している作りなのではないかと思う。
今春配信予定ということだが、問題は俺がこの話を聞いてからずっと今春配信予定なんだが!初出がどこの情報だったかは忘れたけど、まあ今春配信予定ということは5月までは「今春」と言いはっても許されると思うので、そこまでは待ちたいところ。

またラジオである『にこりんぱな』も絶賛配信中なんだけど、そちらではラジオCDの発売が発表されていたりする。

「ラブライブ!μ’s広報部~にこりんぱな~」ラジオCD発売決定!

収録内容がどこまでなのかはまだ発表されていないのだけれど、録りおろし特別回には三森すずこがゲストで来るらしいので、それはそれで聞きたいところであるし、あと完全に「芸人」扱いされているしかここと久保ユリカが芸人化したきっかけの一つはこのラジオからだと思うので、ではいつにこりんぱなの魅力に気づくか。ラジオCDからでしょ!というノリで聞いていただきたい。

あともう完全に趣味の世界だが、去年のアニサマにμ'sが出ているのでアニサマでのパフォーマンスを見るというのはありだと思うの。


Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞- 8.26 [Blu-ray]Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞- 8.26 [Blu-ray]
(2013/03/27)
アニサマオールスターズ、喜多村英梨 他

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6月には『3rdライブ』もあるので、そちらの予習もしていきたいね。



というわけで。
今後発売される商品について書きだしてみたのだけれど、アニメのBDも10月まで出続けるからそれもゲットするしかないね。俺も買うからね。


ラブライブ! (Love Live! School Idol Project) 1 (初回限定版) [Blu-ray]ラブライブ! (Love Live! School Idol Project) 1 (初回限定版) [Blu-ray]
(2013/03/22)
新田恵海、南條愛乃 他

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ちなみに二巻にはNYライブの映像が収録だ!
もう絶対!買うしか無い!
アニメBDも買って見てサイリウムを折って、ライブBDに必死でコール入れている様を見られてキチガイ呼ばわりされよう!
そうじゃない。遊びじゃないんだこの野郎!


ラブライブ! (Love Live! School Idol Project)  2 (初回限定版) [Blu-ray]ラブライブ! (Love Live! School Idol Project) 2 (初回限定版) [Blu-ray]
(2013/04/24)
新田恵海、南條愛乃 他

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ラブライブ!   (Love Live! School Idol Project) 3 (初回限定版) [Blu-ray]ラブライブ! (Love Live! School Idol Project) 3 (初回限定版) [Blu-ray]
(2013/05/28)
新田恵海、南條愛乃 他

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