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『ラブライブ!』一期~二期までに発売されたアイテムリスト

昨年一月に放送開始するやいなや絶大な支持を集め、今年二月にはさいたまスーパーアリーナでの二日間のライブを成功させた『ラブライブ!』。そんな『ラブライブ!』の二期がいよいよ放送開始!
とはいうものの、一期の放送終了から二期放送開始まで一年ほど空いていたわけで、その期間にどんなアイテムが発売されたのか追いきれていない人もそこそこいるんじゃないだろうか。俺もいわゆるグッズに興味はないのでそこまで収集してはいないのだが、それでも一期から二期までの間に大きな企画がいくつもあったし一つの集大成のようなグッズも発売されているし、そして今回のアニメ二期も言ってしまえば『NEXT PROJECT』という大きな企画を構成する企画の一つなわけで。
そんな二期に至るまでに発売された主要なグッズについて簡単にではあるがまとめておくこととする。
あ、アニメ一期までのグッズについては過去の記事を読んでください。

『ラブライブ』にハマった人が購入すべきアイテムリスト

■ユニットシングル2


微熱からMystery微熱からMystery
(2013/06/26)
星空凛(飯田里穂),東條希(楠田亜衣奈)from μ’s~ lily white~園田海未(三森すずこ)、新田恵海 他

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Cutie PantherCutie Panther
(2013/07/24)
西木野真姫(Pile),矢澤にこ(徳井青空)~ BiBi~絢瀬絵里(南條愛乃)

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Pure girls projectPure girls project
(2013/08/21)
南ことり(内田彩),小泉花陽(久保ユリカ)from μ's~ Printemps~高坂穂乃果(新田恵海)

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『ラブライブ!』二期が発表と同時に発表されたのがこのユニットシングルの第二弾。6
月から8月までの三ヶ月間に連続リリースされることとなったこのユニットシングルは夏がテーマになっていて、ユニットごとの個性が色濃く出ていることもあって「夏」という共通テーマを持ちながらも、各ユニットごとの個性によって楽曲の雰囲気が全然違う。そこがまた面白いのだけれど、同時に収録されているドラマパートでは三枚がどれもゆるく繋がっているところがまた面白い。
今年二月に行われたライブの二日目で使われたのもこのユニットシングルだけど、どれもパフォーマンスを工夫していたのが面白かったなぁ。

■6thシングル『Music S.T.A.R.T!!』


Music S.T.A.R.T!!(Blu-ray Disc付)Music S.T.A.R.T!!(Blu-ray Disc付)
(2013/11/27)
μ’s、Pile 他

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ユニットシングルに続いて発売されたのは待ちに待ったμ'sの6thシングル!
アニメ放送直前にリリースされた『Wonderful Rush』から約一年後にリリースされたこの6thシングルは、一期から二期までを繋ぐものとしては非常に面白いものかと。
この楽曲では「まだまだ続いていく」ということが強く押し出された歌詞になっているのだが、「出発」が一つのテーマになっていた『Wonderful Rush』から今までの流れを汲み取った上での「まだまだ続いていく」という歌詞になっていることが読み取れる。また付属するミュージックビデオも「終わらないパーティー」「終わらない夢」など、アニメ一期の流れを踏まえた内容となっていて、本作が一期から二期までを繋ぐものとして非常に重いテーマを背負っている事は明白だといえる。
また『ラブライブ!』としては初めて京極尚彦が初脚本を手がけたミニアニメが映像特典として付属していることも見逃せない。コンセプト的にも面白い映像になっているし、NEXT PROJECTと言う企画の柱の一つなので一期と二期を繋ぐものとして必見です。

■μ's3rd Anniversary LoveLive!


ラブライブ!μ’s 3rd Anniversary LoveLive! Blu-rayラブライブ!μ’s 3rd Anniversary LoveLive! Blu-ray
(2013/12/25)
μ’s、南ことり(内田彩) 他

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こちらはそんな6thシングルやアニメ二期、そして7月に発売されるディンゴ製作のゲームなどが発表された3rdライブのブルーレイソフト。
『ラブライブ!』の魅力の一つは声優自身が劇中通りの振付で歌って踊るということでもあるんだけど、この3rdライブはアニメ放送直後ということもあって、「初めてμ'sを生で見る」と言う人や「以前から参加してきた!」という人も参加していて色んな意味で期待が高かったライブなのだが、今になって思うと「凄い」というしかないライブだったかと。
特に最期の大合唱は本来は予定されてなかったもので、観客が勝手に始めた合唱に演者が答えたからこそ生まれたもの。それをちゃんとソフト化の際にセットリストに組み込んでいるのだから、分かっているというかなんというか。
いずれにしても素晴らしいライブであることは間違いないので、まだ見てない人は見てみるとよいかと。

■ラブライブ! 国立音ノ木坂学院案内


ラブライブ!  ~国立音ノ木坂学院案内~ [Blu-ray]ラブライブ! ~国立音ノ木坂学院案内~ [Blu-ray]
(2013/12/25)
新田恵海、南條愛乃 他

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そんなライブBDと同時に発売されたのがこちらのソフト。
内容としては一期の内容を振り返った総集編ではあるものの、まきりんぱなが映像特典として収録されていたりと単に「総集編」として語ってしまうには勿体無い一本かと。とはいえ、やっぱりファングッズではあるので好きな人は勝ってもいいんじゃないかなぁと思います。俺は面白いと思った、ということだけは書いておいた方がいいので書いておく。

■スクールアイドルフェスティバルテーマソング『タカラモノズ』&公式ガイドブック


タカラモノズ/Paradise Liveタカラモノズ/Paradise Live
(2014/01/29)
μ's

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アニメ放送後にリリースされたソーシャルゲーム、スクールアイドルフェスティバル!
「ラブライブ!の今までの楽曲がリスムゲームとしてプレイできる!」と言う触れ込みでリリースされたこのソーシャルゲームも、ラブライブ!の人気が高まる中でプレイしているユーザー数も増加し、遂にこのゲームのためだけに新しい楽曲が製作されることに。その楽曲がこの『タカラモノズ』。
そういう経緯もあってこのCDだけちと特殊な出自なんだけど、楽曲自体はいい曲なんだよなぁ。ゲームサウンドって感じるわぁ。


ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル 公式ガイドブックラブライブ! スクールアイドルフェスティバル 公式ガイドブック
(2013/07/30)
電撃ゲームアプリ編集部

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こっちはガイドブック。
発売時点での『スクフェス』については大体この本に書かれているので、興味がある人は是非。

■μ's広報部にこりんぱなvol.2


ラブライブ!μ's広報部~にこりんぱな~Vol.2ラブライブ!μ's広報部~にこりんぱな~Vol.2
(2014/01/22)
ラジオ・サントラ、徳井青空 他

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『ラブライブ!』のネットラジオであるにこりんぱなだけど、このCDはそんな『にこりんぱな』の第二弾。
にこりんぱな自体はいい意味で酷いラジオだと思うし作業妨害BGMの類だと思うけど、今回も酷かった。

■μ'sソロライブコレクション


ラブライブ!Solo Live! collection Memorial BOX IIラブライブ!Solo Live! collection Memorial BOX II
(2014/04/02)
μ's

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そしてアニメ放送直前に発売されたのがソロライブの第二弾。第一弾は投票によって選ばれた高坂穂乃果、園田海未、南ことりだけがリリースされ、あとのメンバーはランティスの通販で出ただけだったのだが、今回は全員分同日リリース!
ソロライブシリーズは歌詞や歌い方で遊んでいる部分があるシリーズだけど、今回は『Wonderful Rush』やアニメ使用楽曲まで収録しているため、そういう遊びも非常に多いということに。
ファンなら言うまでもなく買いだけど、どういうものかわからないから手を出しづらい人は個別にも販売しているので気軽に手を出せるのはありがたいね。

■ラブライブ!スクールアイドルダイアリーシリーズ


ラブライブ! School idol diary ~高坂穂乃果~ラブライブ! School idol diary ~高坂穂乃果~
(2013/05/30)
公野櫻子

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アニメ放送直後に発売されたものとしては公野櫻子描きおろしの小説版ラブライブ!こと『スクールアイドルダイアリー』もか。各キャラクターの視点で掘り下げられる『ラブライブ!』と言う体裁だけど、特に素晴らしいのは各キャラクターの家庭環境が掘り下げられていること。
アニメでも掘り下げられてないしCDドラマでもあまり描かれていないことなだけに、小説版という「心理描写」に特化した媒体で掘り下げられてみると違った魅力が出てくる部分ではあるかな。色々あって延期していた絢瀬絵里編も先日ようやく発売されたので今から全部読み始めるのもよし、自分の好きなキャラだけ読むもよし!好きなように読めるのがありがたい。

■漫画版『ラブライブ!』二巻


ラブライブ! (2) (電撃コミックス)ラブライブ! (2) (電撃コミックス)
(2013/06/27)
鴇田アルミ

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夏コミの締切直前に発売された事もあって、夏に出た本にはひと通りのことを書いているんだけど一応。
漫画版は漫画版でアニメでは無理な演出をやっていたりと工夫が目立つし、マンガのコマの流れを意識した演出などが見られるのでマンガはマンガで楽しめる作品になっているのは素晴らしい。

■ラブライブ!コミックアンソロジー


ラブライブ! コミックアンソロジー (電撃コミックスEX)ラブライブ! コミックアンソロジー (電撃コミックスEX)
(2013/06/27)
音乃夏、清瀬赤目 他

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いわゆるコミックアンソロジー集。そこまで熱心に読み込んだわけじゃないけれど、どの作者も自分なりのラブライブ!観を出していて、魅力的なアンソロジー集ではあるんじゃないかなぁ。

■ラブライブ!パーフェクトビジュアルコレクション


ラブライブ! パーフェクトビジュアルコレクション ~Dream~ラブライブ! パーフェクトビジュアルコレクション ~Dream~
(2013/07/30)
電撃G'sマガジン編集部

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ラブライブ! パーフェクトビジュアルコレクション ~Smile~ラブライブ! パーフェクトビジュアルコレクション ~Smile~
(2013/07/30)
電撃G'sマガジン編集部

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ラブライブ!で今まで使われた版権イラストを集めた二冊。
「今までを収録している」ということもあって、内容もかなりのボリューム。なにせフルカラーなので読み応えも十分だし、二冊あるけどそれぞれコンセプトに合わせて収録している辺りも素晴らしい。
とはいえ新規で描き下ろしているものは特に無かったりするので、今までの版権イラストに興味はない!と言う人には微妙かもしれない。

■リスアニ! Vol.14.1 「ラブライブ! 」音楽大全


リスアニ! Vol.14.1 「ラブライブ! 」音楽大全 (M-ON! ANNEX 571号)リスアニ! Vol.14.1 「ラブライブ! 」音楽大全 (M-ON! ANNEX 571号)
(2013/08/29)
不明

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キャラソン特集でも大きく取り上げられていたとおり、リスアニ!は『ラブライブ!』に対して特に力を入れている雑誌ではあるけど、この増刊号はなんと『ラブライブ!』に特化した内容。キャストインタビューや作詞を担当している畑亜貴のインタビューだけでなく、アニメ版の音楽を担当した藤澤慶昌へのインタビューやプロデューサー陣の対談、振付師に至るまで「ラブライブ!と言うコンテンツを裏で支えてきた人達」にもスポットを当てており読み応え抜群。
音楽関係に力を入れている雑誌という特色をフルに活かしたこの増刊号は是非読んでおきたい。



長々と書いてきたが、『ラブライブ!』はこの後にもOPとEDのCD発売が控えていたり、前述したようにゲーム版の発売が7月にあったり、来年には再びさいたまスーパーアリーナでのライブがあるわけで、まだまだ続いていくコンテンツだ。
そんなコンテンツを振り返るときのきっかけとして、もしくは新しく掘り下げる時の取っ掛かりとして利用してくれるとありがたい。

ところでG'sマガジンがコミックパートを切り離して、そのコミックパートは新しく『G'sコミック』になるそうな。
どうなんだろうな、その采配。いや「どうなんだろうな」としか言えないんだけど。

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