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『ラブライブ!』二期十三話に見る想いの継承と今の中で手に入れたものについて

ラブライブ!トークイベントを見てきたのだが、最終話直前に二期をキャスト陣が振り返るってのは否が応でも盛り上がるな。「二期一話の収録は4thライブの練習中に始まった」とか「監督から前回のラブライブ!を歌います!」と言われたとか、二期の裏側がちゃんと語られたのは良いことだ。また五話では星空凛を演じる飯田里穂自身の口から「一話丸々使って凛の成長が描かれてよかった」やそんな五話で使われた『Love wing bell』では声優全員が「凛を見守る母親というか優しく暖かく歌うようにした(自然とそうなったらしい)」とか歌う際の気持ちについても言及されてたのには歌っている人間と役者本人が同じであるからこその面白さがあるなーとは感じる。
特に六話の入れ替わりエピソードで、あのエピソードでは一度全員が元の役で演じた後に真似ると言うやり方をしたそうで、「キャラクターの特徴を上手くつかめている」と言う感じがあったのはだからなのか!と納得したのだが、六話の『Dancing stars on the me!』の魔女チームのボスが希な事に対する楠田亜衣奈の「スピリチュアルやからね」は有無を言わせ無さがあって面白すぎた。
九話の『Snow halation』が当時のままだったりとか、十話の絵馬は声優自身がデザインしたとか色々面白い話は多かったし、十二話の裏に戻った後に聞こえるアンコールのところでは「そうそうそうそう」と納得するところがあったとか面白い話はあったのだが、まあその辺はもっと詳しくレポートをしている記事があるだろうから今回は特に書かない。
さてそんなこんなで『ラブライブ!』も6月30日で五年目に突入し、公野櫻子作品としては最も長く続いた『Baby Princess』と同じぐらいまで続いたわけなのだが、いつ終わってもおかしくなかった時期を知っているだけに「よくここまで続いた」とは思うね。
ファンがいたからこその今なのだろうなぁ……。



『ラブライブ!』二期十三話は『ラブライブ!』と言うアニメを締めくくる非常にいい幕引きをしていたように思う。
十一話でラブライブ!が終わったらμ'sを解散すると宣言し、十二話では一度限りのラストステージはアンコールによって二度目のステージが与えられる事になった。『僕らは今のなかで』のステージで描かれたものは彼女達のスクールアイドル活動の全ての結晶であり、μ'sの最期を飾るに相応しいステージだった。
この十二話はトークイベントでキャスト陣が「ラブライブ!の結晶」と言い切るほどであったのだが、そんなキャスト陣が「最高の一話」「一瞬も見逃さないで」と言うほど絶賛していた二期の十三話だが、μ'sの全てを出し切ったμ'sとしての結晶が十二話であるのならばアニメ版『ラブライブ!』という作品群と音ノ木坂学院のスクールアイドル、九人の集大成といえるのがこの十三話だった。
μ'sとしての活動にラブライブ!優勝という形で終止符を打ってから時間は流れ、卒業式の当日を迎えていた。卒業するということは三年生が去っていくということであり、それぞれがそれぞれの道を歩んでいく中で彼女達もまた大きく変わっていく。矢澤にこが部長と務めていたアイドル研究部は矢澤にこから受け継がれる形で小泉花陽が部長へと就任し、高坂穂乃果も前生徒会長だった絢瀬絵里と同じ立場になったことで、彼女がどんな思いで今までやってきたかを知る事となった。
前の世代から次の世代へ受け継がれていく。そして高坂穂乃果は在校生代表として自分なりのやり方で三年生に対して、彼女達への感謝を、そしてこれから先へ続くエールを送るのだった。
この二期十三話では一期の一話と二期の一話の両方を想起させるような描写が多かったのだが、今回素晴らしかったのは「継承されていく想い」と現在の視点から今までを振り返らせる事で「これまでやってきたことを想起させるように描いていた」ということを徹底できていたからだろう。
一つ目の世代交代については七話の予算会議前に予算を成立させてしまうというミスをやらかした時にも触れられた点ではあるが、今回の話でいえば矢澤にこから小泉花陽へアイドル研究部部長という立場が譲られていたり、前生徒会長である絢瀬絵里から見た現生徒会長である高坂穂乃果の視点などだが、これらは「いつまでも変わっていくわけではない」と言うことを踏まえた上で「託す相手」と「その仲間達」を信じていく事で、今に一区切りつけて新たな一歩を踏み出すように描かれている。

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とりわけ絢瀬絵里と高坂穂乃果についてはその辺りが顕著に現れており、七話の予算会議でのミスをリカバリーする際に前生徒会長の救済を断った辺りから芽生え始めた彼女の生徒会長としての自覚は、「絢瀬絵里」という生徒会長と同じ立場になる事で見えてきた「想い」によって彼女を成長させたように描かれているが、この描き方が成立するのは「生徒会長」と言う役職が「学校への想い」を受け継いでいくものとして定義づけられているからだろう。
生徒会長というのは学校に大きく関わる役職だ。だからこそ生徒会長にはそれぞれ「学校に対する熱い想い」というものが存在している。その想いの存在がある事により「生徒会長になる」ということは仕事以上に「学校に対する想い」を引き継ぐ事になるのだろう。その想いの継承は本作が二期で描いてきたものの一つだ。
そんな生徒会長達が持っていた「学校への想い」を継承してきた存在こそが前生徒会長である絢瀬絵里で、彼女は一期では生徒会長として描かれていたし、二期では現生徒会長である高坂穂乃果達を前生徒会長として様々な形で助ける姿が描かれていたことからも分かる通り、良き先輩であり「学校のことを人一倍考えている存在」として描かれてきた。
そんな彼女の後を継いで新生徒会長となった高坂穂乃果は当初は色んな意味でダメな生徒会長として描かれてきたが、話が進むにつれて「絢瀬絵里が生徒会長という仕事をなぜ熱心にやっていたか」という事に気付き、学んでいく。そこで学んでいるからこそ二期七話における「今の生徒会は私達なんだから!」の台詞にあるような「生徒会長としての自覚」を芽生える流れがあるのだが、そんな二期七話で成長を見せた穂乃果が二期十三話で改めて絢瀬絵里の前で見せたその姿は役職以上の想いを継承した新生徒会長だった。
「後を託される」「引き継ぐ」ということは「去っていく者が託した想いを大事にする」ということ。
だからこそそんな高坂穂乃果の姿を見た東條希は「立派な生徒会長」と発言するし、自分達の手から離れていく姿に少し寂しげながらも託した相手に対する絶対の信頼を感じさせる描写だ。

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この点は矢澤にこから小泉花陽へと受け継がれたアイドル研究部部長の役職も変わらないところで、そうした想いの継承があるからこそ今から次の場所へと繋がっていくのだ。
そんな想いの継承を特に強く感じさせるのは卒業式で、この卒業式では在校生全員によって『愛してるばんざーい!』が歌われる事で、卒業していく人達がいたからこその「今」とそんな卒業していく人たちへの感謝の意味が込められているのだろう。

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「歌は自分の思いを素直に伝えられる」とは上手く言ったもので、一曲を共に歌うことで在校生と卒業生が互いに応援しあう流れは一曲の中に込めた物語としてはとても熱い意味を放っており、最終話を語る上では大事なところだ。

そして二つ目の「これまでやってきたことを想起させるように描いている」だが、卒業式の後、九人で回る音ノ木坂学院の風景は彼女達が今までやってきたことを再確認させる流れがまさにそれだ。時間の流れはアルパカの妊娠などによって演出されているわけだが、彼女達が音乃木坂学園を回っていく中で描かれる場所は講堂にせよグラウンドにせよ、彼女達が始めたスクールアイドル活動のエピソードがこもった場所ばかりだ。
スクールアイドル活動の成果としてラブライブ!優勝があったといえばそうなのだが、彼女達が今までスクールアイドル活動を通じて得たものはそんな「優勝」という成果だけではない。それは彼女達がめぐるこの音ノ木坂学院の風景からもよく分かる。
講堂は彼女達が一人も観客を集められなかったファーストライブと同じ風景だが、今の彼女達が見れば「広くない」と感じている。この描写の中には彼女達がこの一年間で確実に成長してきた事の証明だし、その他の風景で描かれたものもまた今の彼女達から振り替える事が出来る『今の自分達に出来る全力』で挑んできたμ'sの姿だった。

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そして最後に辿り着いた屋上は彼女達が今まで練習を積んできた場所であり、スクールアイドル活動の原点とも言える場所だ。最初は屋上しか空いている場所がないので屋上でやり始めたスクールアイドル活動だが、少しづつ人が増えていき、九人になっても屋上で練習をしていた。屋上とは彼女達の原点であり、彼女達とともに常にあった場所だ。そんな場所に水で描いたμ'sの文字は彼女達がこの屋上と共にあった事の証明であり、この九人が共有している景色そのものだ。
そんな九人が共有している景色そのものだからこそ、高坂穂乃果の目にフラッシュバックする「何気ない練習風景」は「μ'sの九人」と共に活動してくる中で手に入れた全てであり、そして優勝よりも尊く価値のあるものなのだろう。
そして「やり遂げようね、最期まで!」というスクールアイドル活動を始めた時の言葉は「やり遂げたよ、最期まで」という言葉を持ってその役目を終える。それは廃校を阻止するために始まったスクールアイドル活動の終焉でもあるし、同時にμ'sの終焉でもある。
九人でいられる時間はもう終わりだからこそ、このフラッシュバックと「やり遂げたよ、最期まで」という穂乃果の独白は彼女達が手に入れたものの儚さと尊さをまとめて物語る大事な言葉になるのである。

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最期に挿入されたライブアニメでは一期の一話から今につながるように様々な風景が挿入されている事で、一期一話から二期十三話までの物語を想起させるようなコンセプトになっているのだが、同時にコンセプトとして込められているのは「ファンとアイドルが相互に応援しあうからこそ、今につながる」というファンとアイドルの関係性だろう。

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μ'sの九人が今までやってこれたのは彼女達が一生懸命やってきたからだが、そんな一生懸命やってきた彼女達だからこそファンが応援し、そしてそんなファンの応援に答えるようにμ'sは更に頑張ってきた。そんな互いに応援しあう関係性があるからこそ、彼女達は少しづつ立つべきステージを少しづつ変化させていったのだが、今回のライブアニメでは演者と観客が共にポンポンという「応援」という行為のシンボリックなアイテムを持たせる事でそのライブアニメ自体に「ファンとアイドルが互いに応援しあうことで今までやってこられた」というドラマ性を生じさせている。
また最期に屋上からファンが大勢集っている正門前へとカットせずに接続しているのだが、『ススメ→トゥモロウ』とレイアウトを似せる事で「屋上から始めたスクールアイドル活動が正門前の来れた」という意味合いも込められているのだろう。ここにもまた彼女達が今までやってきた事の成果が宿っている。思えば二期十三話では冒頭に『ススメ→トゥモロウ』が使われていたりするわけで、この辺りは確信的にやっているのだろう。
いずれにせよ「ファンとアイドルが応援しあう相互関係が次のステージを作り出す」というライブアニメそのものに宿るドラマ性と、物語の始点になる場所と終点になる場所をあえてカットしないことによって生じる「始まりからここに至るまでのドラマを想起させる」という演出効果が合わさることで、この最後のライブアニメはとても『ラブライブ!』らしいものとなっている。
最期に穂乃果が語る感謝の言葉、そして「叶え!私達の夢! 叶え!貴方の夢! 叶え!皆の夢!」の言葉は「あなたと私が共に叶える夢」と言う意味だろう。そしてそれは『ラブライブ!』というコンテンツが掲げるテーマそのものだ。
改めてここに着地させている辺りがとても律儀だ。しかしここに着地させているからこそ卒業式の後「行くね」の一言で正門から出る前に走りだす彼女達の姿に意味が生まれるのだろう。
彼女達が向かう先に何があるのかは分からないが、未来に投げられた九人の物語はまだこれからだ。
彼女達と共に叶える夢がどのようなものかを楽しみにしていきたい。

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「さあ行こう! 私達と一緒に見たことのない場所へ! 見たことのないステージへ! 叶え! 私達の夢! 叶え! 貴方の夢! 叶え! 皆の夢!!」



最終話では予想通り京極尚彦監督自らが絵コンテと演出を手がけていたのだが、十二話で菱田正和氏に絵コンテを委ねたのはこの十三話の物語上のテンションに十二話のテンションを持ち込みたくなかったからのようにも見える。それは十二話は間違いなくμ'sの集大成だったからこそ、『ラブライブ!』と言うコンテンツの集大成とも言えるこの十三話と同じ人間がやってしまうと十二話に引きずられてしまう可能性があるからだ。
だからこそ師匠筋である菱田正和氏に絵コンテを委ねるのはよく理解できるし、その選択があるからこそ十三話はキャスト自身も認めるような「最高の一話」と断言できる、素晴らしい内容になっていたと思う。
また二期十三話では一期一話と二期一話を彷彿とさせるような話になっていたが、京極尚彦氏の師匠である菱田正和は以前『プリティーリズム・レインボーライブ』のインタビューにて「一話の最初に出てきたものに最後に必ず繋がるようにしている」と言うことをやっているからではないだろうか。
事実『ラブライブ!』一期一話で描かれたものは二期十三話に必ず出てきているし、一期一話のサブタイトルは『叶え!私たちの夢――』で、二期十三話では『叶え!みんなの夢――』となっている。最終話を一話に回帰させる物語にするということは一話と最終話の間にあったものの存在を確かめさせてくれる。
『ラブライブ!』はアイドル物であるとともに「スクールアイドルに青春を捧げた少女達の青春ドラマ」だ。だからこそ一期一話や二期一話に回帰した時、その間に流れてくるものはそれまでの積み重ねであり、それはフラッシュバックした練習風景を見た穂乃果の姿にも繋がっていく。
『ススメ→トゥモロウ』で観客も誰もいない場所で歌うライブアニメから始まった『ラブライブ!』だからこそバックに控えたファンがいる終わり方は美しい。そう思うのだ。
さて、最終話当日には2/8の4thライブのフィルムライブ兼トークイベント兼最終話上映会が行われたのだが、その場では『ラブライブ!』の完全新作に依る劇場版アニメ化とファンミーティングツアーが発表された。
この後もまだまだ続いていく『ラブライブ!』だが、どのようなコンテンツとなっていくのだろうか。そして完全新作の劇場版アニメで一体何をやるのだろうか。その辺りも含めて楽しみにしていきたい。

ところで二期が終わったら更新やめて気が向いた時に更新するつもりだったんだけど、劇場版があるので定期的には続けていきたいところ。毎週『レディジュエルペット』と『プリパラ』と『アイカツ!』の話しかし無いと思うけども……。


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2件のコメント

[C1520]

一期8話の解説が自分の中の言葉にできない不明呂な点を明確に言語化されている記事を読み、こちらの考察はおもしろいと感じそれ以来
一話一話管理人様の丁寧かつ綿密な解釈、解説、考察を楽しみに拝見させて頂いてました。

ひとつだけ、私自身フィルムイベントで見て以来ずっと気になっていた点があるので聞かせてください
今回挿入歌の一つとして「Oh,Love&Peace!」が穂乃果の「やりとげたよ、最後まで」という言葉の後から流れていますがここでこの楽曲が使用されたことについて、言及されていませんが管理人様の思うところが少しでもなにかあれば伺いたいです。

歌詞の意味からして「ひたむきになれるのは素敵」や「卒業しよう」のいう部分を3年生のシーンに重ね合わせたあたり単に用いられたのではなく、最終話の総括や〆としてこの楽曲を配置したのでは?私は考えています
管理人様がおっしゃる穂乃果が手に入れた「儚さや尊さ」 私には穂乃果の「やりとげたよ、最後まで」という達成感の中身を構成している一つ大きなのもの結果の総称として感じられました。
だから「やりとげたよ、最後まで」といった時の穂乃果の表情が'満足そう'に見えました。
なので、この楽曲のメロディが流れた時は、非常に'爽快'に私個人は感じたのです
もちろん曲の終わりに近づくに連れ、μ'sの最後を歌っているようにも聞こえましたが
拙い表現で申し訳ないですが私個人の感想を書かせていただきました
管理人様はいかがでしたでしょうか?何もなければ流して頂いて結構なのですが…
  • 2014-07-03
  • えにぃ
  • URL
  • 編集

[C1534]

「Oh,Love&Peace!」ですが、個人的には「今までやってきたことの総括」ではないかと思います。「愛してるばんざーい!」や「僕らは今のなかで」がそれぞれ学生生活の総括、スクールアイドルの総括という側面を与えられていたように、「Oh,Love&Peace!」は作品全体を包み込むような、もっと言えば本作で描かれた「スクールアイドルの青春」というものを象徴しているように思います。
演出としては「やり遂げたよ最後まで」が視聴者から今までを引き出すためのトリガーとして機能しており、そのトリガーによりエピソードが呼び起こされ、歌詞の持つドラマの融合させられることで、あの「Oh,Love&Peace!」は作品全体を包み込むような温かい楽曲になっているように思います。

短いですが、大体そんなところです。
  • 2014-07-20
  • 水音
  • URL
  • 編集

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