FC2ブログ

Entries

未知なる頂きを夢に求めて――『ゼノブレイド2』ファーストインプレッション

無事に様々な問題を解決し、『ゼノブレイド2』に着手してからかれこれ五日間が経過した。
既にプレイ時間は20時間を超えているが、全体の物語の上ではまだまだ序盤のようだ。様々なシステムがアンロックされたことや戦闘が面白いこともあって、物語は全く持って進んでいない。ホムラはまだ謎を開示する気はなさそうだし、ハナJSは未だにハナJKになっていない。
ハナの最後につくJSとはどういう意味なのかも、なぜ仮面の櫻井孝宏がホムラを狙うのかも未だに分からない。何もわからないまま、絶賛追われる身の上である。が、そんなことは関係ないと自分は延々と格上のモンスターに喧嘩を吹っ掛け、レベル上げに勤しんでいる。たまに紛れこんできた三倍以上もレベルが上の相手に殺されてもいる。殺されてもデメリットがないのだ、このゲーム。素晴らしい。
『ゼノブレイド2』は戦闘が面白い。本作は敵の火力が比較的高めに設定されている。そのため、攻撃役や回復役は敵の攻撃を受けるとゴリゴリHPが減っていく。回復スキルもあるが、スキルにはリチャージタイムが存在しているため、複数人に殴られると回復がまるで追いつかず、いともたやすく落ちてしまう。おまけにスキルを使えば使うほど敵の中で優先順位が上がり、攻撃を受けやすくなるので切らさないように回復し続ける必要がある回復役はたまったものではない。そういうゲームなので、どうすればいいかというと、本作は防御薬が敵のヘイトをコントロールする必要がある。
防御役の多くはヘイトを集めやすいスキルを持っている。ダメージカット率も攻撃役や回復役と比べて高い。その特徴を活かして敵の攻撃を引きつけ、攻撃役や回復役を自由に立ち回らせるように持っていくのが基本戦術となる。また側面や背面という概念の存在により、「どこから殴るのか」が地味に重要になってくるのも面白い。MMORPG的な印象が強いものであるが、仲間と一緒に戦ってる感が強く出ているので大変面白い。各種コンボの説明の分かりづらさは凄いけれど、理解しだすと面白いのでまあ良しだ。
だが本作で一番面白いのは戦闘ではなく女性キャラへの偏執的とも言えるこだわり具合だ。CEROでCに分類される事が納得できるほど、スケベすぎるのである。
まずメインヒロインのホムラからしてスケベである。胸は大きく、腰は細く、尻も大きいというナイススタイルなプロポーションを体型がもろに出る衣装で固めている。この衣装は夜間や暗闇では光るラインが全身に走っているのだが、ホムラの場合は見事なまでにその胸を縦断する形で入っているため、暗闇の中でも彼女の胸の位置とその大きさが分かる。とはいえ、上半身は露出は少なく、あるとすれば二の腕の下部分から肘を超えた先辺りまでだ。肌色率は高くないのだが、下半身は側面は脇腹から下、太腿から上はがら空きで、ほぼ下着と言っても過言ではない衣装である。偏執的な事にわざわざ下着の紐を食い込ませ、その上に肉が乗っている。デザインではそこまでやっていないのにも関わらず、モデリングでは気持ち肉多めに盛った感じなのがまた「CERO:Bは無理だな」感を醸し出している。自分はまだ確認していないが、このホムラは別のブレイドに変身するらしく、こちらはこちらでスケベらしいので早く見たい。
またコアクリスタルを消費して行うブレイド同調で低確率で生成されるレアブレイド達も大概な者達ばかりである。
このレアブレイド達は様々なイラストレーター達がデザインしているのだが、どいつもこいつも性癖炸裂系で自重しているキャラクターが一人もいない。とんでもないことである。
自分が手にしたのは木村貴宏デザインのトキハ、タイキデザインのホタル、野上武志デザインのニューツ、江端里沙デザインのナナコオリの四人だが、トキハは木村貴宏らしく尻へのこだわりようが半端ではない。褐色でホムラほどではないが胸は大きく、そして美尻。同調シーンでは派手な大立ち回りを見せるため、そうしたこだわりがつぶさに感じ取れる。というか木村貴宏のデザインを忠実にCGモデルに落とし込んでいる時点で何かがおかしいのだ、このゲーム。
タイキデザインのホタルは逆に全くの無である。洒落ではない。どれだけアップにしてもその胸には何もない。あるのはケープのようなものを止めるアクセサリだけである。洒落ではなく本当にまな板としか形容できないほどまな板であるが、これはこれで凄いことである。なにせ比較的大きいキャラが多いので! なお石原夏織が声を担当しているため脳に来るキャラでもある。キャリーさんはこういうキャラクターをやらせると強い。
野上武志のニューツは一言で言えばいつもの野上武志であり、それに大立ち回りをやらせるせいで胸が揺れるとか面白いのだが、ナナコオリの露出はほぼないのにシロクマのモデリングが無駄によく出来ているのがいちいち面白い。ちゃんとクマの体型なのがもう。必殺技を撃つとこのクマが暴れまわるのだから最高だ。やはりクマは強い……。

書きたいことは色々あるが、ファーストインプレッションとしては悪くない。むしろ個人的には好意的に捉えている。
少なくとも女性キャラクターのこだわり具合に関しては凄いものがあるので、switchを手に入れることに成功した方には是非ともプレイして欲しい。なおレアブレイドの入手方法は実質ガチャだが、コアクリスタルは三話時点でも簡単に手に入るので気にせずに砕いていきましょう。砕けば砕くほどレアブレイドに近づく。自分もメイ獲得まで砕いていきます。



スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://ilya0320.blog14.fc2.com/tb.php/2414-01aada9f

0件のトラックバック

Appendix

魔界戦線


■DREAM WING(C87新刊)


■プリズムアライブ(C86新刊)
44829979_m.jpg
とらのあなで委託中

■スイッチオン!(C85新刊)
アイカツ3
とらのあなで委託してました

■RUNWAY
表紙
とらのあなで委託してました

プロフィール

水音

  • Author:水音
  • tumblrの方が積極的に更新してるマン。
    面倒くさがりなので、Twitterのほうが捕まります。

    魔界戦線



    連絡先  :mizune.moon.sounds@gmail.com
    @を半角にして下さい

カウンター