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プリティーシリーズ企画展「プリティーミュージアム」に潜入してみた

4月21日から5月13日にかけて東京アニメセンター in DNPプラザにて企画展「プリティーミュージアム」が開催されていました。
この企画展は『プリティーリズム』『プリパラ』『キラッとプリ☆チャン』の三作品がクロスオーバーした作品『劇場版プリパラ&キラッとプリ☆チャン ~きらきらメモリアルライブ~』の劇場公開を記念して開催されたもので、「女の子の輝きたい気持ちを大切に」を合言葉にドッカーン!と突き進んできたプリティーシリーズの歴史を感じさせてくれるような夢の企画展だったわけですが、そんな夢の企画展に『プリティーリズム・オーロラドリーム』で衝撃を受けて『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』で生きる希望をもらってしまったせいで、「プリティーリズムと出会う前の生活が思い出せない」「プリリズに人生を変えられた」と真剣な顔で述べたことがある自分が「行かない」と言う選択肢を選べるでしょうか、いいえ、選べません。普段の仕事を休んででも行くのが当然でしょう。
ということでスケジュールを調整して最終週にプリティーミュージアムに行ってきました。もとい「プリティーミュージアムに潜入してみた」。
入場料を支払い、『プリパラ』のめが姉ぇに導かれて奥へと進むとまず目にするのはこの作品紹介!
『プリティーリズム・オーロラドリーム』から『キラッとプリ☆チャン』までが簡潔に紹介されているんですが、パネルの数を見ても分かるように結構な作品数で「さすがは八年続いた作品……」というパワーが!超エモい!

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上は名シーンをスライドショー形式で表示、下は作品を彩ってきた名台詞が展示されているんですが、一番最初に来るのが「いっちばーん!」というみあのセリフだったり、最後を締めくくるのが「プリパラは好きぷり?」だったりする辺りの理解っぷりがたまりませんでしたね。みれぃの「プリパラは好きぷり?」は『アイドルタイム』でらぁらが使っていたりと熱い使われ方をしていたので、このセリフで作品紹介を締めくくってたのはもうファンとしてはいいね!を連打したくなりました。
ちなみに作品紹介の正面はプリズムスタァとプリパラアイドル大集合の巨大パネルでした。この段階で「無理。死ぬ」となっていた事をここに書いておきます。

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作品紹介で現世と冥界の狭間を適度に彷徨った後、一歩奥に進むとそこはプリティーリズムのコーナー!
プリティーリズムシリーズに登場する全てのプリズムストーンと放送期間中に発売されたグッズがずらりと並んでいて、その正面ではプリティーリズムのOPとEDがずっと流れているので、熱狂的なプリティーリズムファン(俗にいう「プリリズヤクザ」を名乗る人達)は「ここをキャンプ地とします!!」と叫びたくなるほどの至福の空間でした。ちなみに上に乗っているのはプリティーリズムの企画書ですが、これは撮影禁止なので「そういうものがあった」ということだけ覚えておいてください。自分は中身も読みましたが、ピンポイントで射抜くようなすごい企画書でした……。

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展示物で一番貴重だったのは多分これですね。ミニスカート時代のプリズムストーン!

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プリティーリズムシリーズは『ミニスカート』からスタートして半年後に『オーロラドリーム』へとリニューアルしているので、この『ミニスカート』のプリズムストーンはかなり貴重なんですよ! それが全分揃ってる!嬉しい!
自分が行ったのは最終週ということもあり、このコーナーには『レインボーライブ』のメインキャラクターの一人でもあるりんねちゃんのデザインが展示されていて、見ただけで「プリズムのキラメキー!!」とテンションマックスに。各作品の一話脚本も展示されていて、ちょっと泣きそうになりました。

そして『プリパラ』のコーナーへ! 「アイドル名鑑」という形で各アイドルの衣装やらデザイン決定稿やらがパネル展示!こうやって見ると本当に色々なアイドルがいたなぁ、ということが思い起こされるわけですが、「このエピソードのこの顔ってほぼここ以外使ってねーだろ!!」というものまで混じってて興奮! 歌いたいワニのらぁらとか、WITHのおめんを付けてるらぁらとか!面白いところを……!

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こっちはアイドルタイム組! ミーチル様のパネルは凄くよかった。ミーチル様だけじゃなくてみちるのコスプレ姿もあって。
そしてしゅうか様は大口を開けてるイメージがあったんだけど、デザイン面ではそこまで大口を開けて無くて面白かった。あとやっぱり制服の丈は短めだったんですね……。モデルみたいで可愛い……。

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プリパラコーナーはまだまだ続く! ということで、今度は衣装のスペースに。
『プリパラ』は何だかんだでライブ公演が年に二回ほど行われているのですが、そのステージでキャスト陣が着たものがそのまま展示されています。最終週はトリコロールとガァルマゲドンの展示で、人気ユニットだけあってさすがのデザイン……。ひびき様とふわりは足元に薔薇がある……。あろみか大正義……。


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この後は『プリパラ』の美術設定やらメイキングですね。
この辺は流石に伏せておきますが、最初はそふぃの位置にコスモがあてがわれていたり、ゆいの米好き設定が当初からのものであったりとなかなか衝撃的な内容がちらほらと。個人的に一番やばかったのは初期デザインのみれぃで、これはもう「強い」としか言えないすごいデザインでした。可愛すぎる。
メイキング映像は動画はおろか静止画撮影も不可でしたが、「あのライブ映像はこんな感じで作られてるのかー」という雰囲気を掴むにはぴったりだったかと。メイキングドラマの制作も「なるほど!そういうやり方で!」と納得できるもので楽しかったです。

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ここまでが「これまでのプリティーシリーズ」だとすればここからは「これからのプリティーシリーズ」ということで、『キラッとプリ☆チャン』と『プリティーオールフレンズ』の紹介が! 『オールフレンズ』はここが初出の情報もあってお土産感があって嬉しかったなー!

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プリティーミュージアムについては以上で終わりです。展示物の九割が撮影可能ということで殆どの人が余すところなく記録しようと撮影してたんですが、まー時間がいくらあっても足りない!二時間かかって撮影を終えてももう一周行きたくなるぐらいのパワーが有りましたね。これがプリティーシリーズのキラキラですよ!恐ろしい!
そしてここに足を運んだファンは全員そんな「キラキラ」が好きで、応援したくて今まで生きてきているので、そりゃ入場者の寄せ書きコーナーもこうなりますよ!

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この壁一面だけじゃなくて、ほぼ全ての壁にメッセージが寄せられていて、なんかもうそれだけで泣きそうだった。プリティーシリーズっぽくいえばエモかったし、いっちばーん!だった。ハピラキ!な気持ちで、ハピなるでした。マジヤッベー!
企画展に携わった全ての人達に感謝といいね!を。
10周年を迎えたら、その時もまたこういう企画展はやってほしいですし、その時もまた行きたいと思います。その時はみんなでフォロチケをパキろうね……。

おまけ。
このプリティーミュージアムに行く前に東京駅とキラ宿のプリズムストーンにも撮影しに行っていたんですが、らぁらとゆいに感動してました。
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それにしてもゆい、この格好が似合うな……。ゆめかわではないと思うけど。



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