・かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 5話
原作ではあっさりしていた展開だったのに、修羅場が異様に面白くてニヤニヤしながら見てた。原作で言うと写生大会とキスの話の複合話だったけど、逆告白→キス未遂→修羅場突入の前回の流れを壊さないように、かつもっと発展させてきたな。意外だったのはやす菜の秘密が語られたのが宇宙仁の台詞からじゃなかったところ。はずむには気づくきっかけだけ与えて、あとはやす菜に。あそこでやす菜に語らせたのはどうかと思ったけど、今回のラストシーンを見るとあのシーンをよりドラマチックに描くためみたいだったから、あれはやす菜に語らせて良かったと思う。毎回思うんだけど並子先生パートはこういうシリアスな場面を続かせる意味での息抜きや緊張感を増させるためのものにしてはおもしろいなぁ。ラストは
そんな展開で、それを受け止めるはずむの気持ちとやす菜の気持ちが一度に流れ込んできて正直泣いた。原作を読んでるにもかかわらず泣いた。一言で言うならここからが「かしまし」の本領発揮ですねぇ。
次回はとまりとの関係修復かな。本来ならこの後に写生大会だけど、その後に何を入れるのか・・・妥当なところで海に行くが一番だと思うけど。
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