辛かった。
疲れは既にピークを迎えていた。
仲間など最初からいない。
私はたった一人で決戦の地へと向かう。
だからこそ、冷静で
だからこそ、面白くて
だからこそ、笑っていられた。
決戦の地で笑う行為、人から見れば愚行だったかも知れない。
でも、それでも笑っていた。
みんな、その決戦の地に現れた人たちは笑っていたんだ。
それが「つくケット」という名の聖地だったのだから。ということで簡易レポ。
レポートはする予定がなかったのですが、26日のローゼンメイデンオンリーの練習のつもりで書いてみました。
仮眠して〜大魔法峠見て〜と言う事をしていたので大体の概要しか覚えてないけど、一応レポート。
3月21日
つくケット開催日。6時間ほど寝てから行く予定だったのに更新に手間取り、
結局寝るタイミングを失う。
「やばいやばい」と考えていると眠気が吹き飛び、アクティブに動き回り荷物をまとめ、最寄り駅へ。
とその前に、荷物チェックをしているとカタログを忘れていた事に気づく。
このカタログには書き出したメモが挟まっていたのだが、それを撮りに全速力で家へ。
ところがそこで親と鉢合わせ。
起きてきた親に簡単に説明した後、もう一度駅へ!
混むと思いきや、始発だったため結構ゆったりとしたまま電車に揺られる。
新幹線に乗り換えには若干手間取ったが、間に合ったのでOKとプラス思考。
マイナス思考だったら凹んでた。
新幹線に乗ったという事でグリーン席に向かうが、PC展開できるほどの状況でもなく、大人しく座って電車に揺られる。
と、一時間ほどしたところで電車特有の睡眠衝動に襲われる。
ウトウトし始めたが、持ってきたDS in 聖剣伝説DSで眠気を振り払う事に成功。
残りの時間をクエストに費やし、まったりした気分になる。
親戚のうちの最寄り駅に到着。(あえていわないのがマンガ☆ライフ)親戚のうちに向け歩き始めるが
ものの5分で迷う。
「今まで迎えに来て貰ってばかりだからなぁ」とか言い訳しつつ、連絡を取り、迎えに来て貰う。
事情を知らない従弟からは「何かあったの?」と聞かれるが、とりあえず「こっちでやらなきゃいけない事があるんだ」と言って誤魔化す。
もう少ししたら教えようと思うが、こっちに引きずり込むのは気が引ける。
そろそろ時間という事で、荷物を置いてつくケットへ。
並ぶ事となるが、最初の方に入場。
買い物タイムとなり、色々見て回る。
前日紹介した、サークルさんをもちろん見て回ったが話しかける事が出来ないほど忙しそうだったので終了間際に言おうとしたら、
忘れて帰宅。
我ながらダメだったと思うので次のイベントには必ず挨拶させて下さい。
コマイズムさん。
それはともかくコスプレ見たり、多種多様な同人誌を買ったりと普通に楽しんでた。
体力がギリギリまで削られてる状況だったが、気にしない。
もはや気力で保っていたから。
すごくかわいいコスプレ見たりして、気力回復しながらやっている状況はスパロボの
修理→攻撃と同じだった。
途中、何かサークルさんに本を渡している二人を見かけた。
口元が動く→売り子さんが立ち上がると言う状況を見ていたが、あれが多分
奈須きのこ氏と
つくりものじ氏と気づくのは今日の事。
つまり生で見たわけですが、全然気づかなかった自分に素で凹んだ事は言うまでもない。
その後、改めて色々と見回りコスプレの奥深さに酔いしれる。
途中、疲れた様子のプレイヤーさんがいたのはご愛敬。
でも見てる前ですげぇ辛そうにしてるのは
精神的に結構くる物があった。
総じて見るとコスプレイヤーさんの気合いの入れ方が半端じゃなかった。
まさにこのつくケットのためのコスプレ!
でも私と同じような体力ギリギリな感じだと思うと
親近感が沸いた。
だがしかしそれでも見る側とする側には
超えられない壁がある事を改めて知る。
売り手になったら別だろうけど、マンガ描けない人なのでパス。
そうこうしてる間につくケット終了。
ほぼ同時に会場をあとにし、親戚のうちへ。
親戚の人に今日の詳しい説明をし、荷物をまとめ始めるが、前回来たのが冬コミということでてっきり晩ご飯までいる予定と思っていたらしく、テーブルの上に私の分まで展開される。
多分、今日
唯一のまともな食事。
普通に美味しかったです。涙が出るほどに。
そこで
日本酒を勧められる。
未成年なのに勧める。
そういえば親も「飲め飲め」と言って缶ビールを差し出してきた事を思い出し、間違いなくうちの家系だと変なところで確信。
早々に食事を切り上げ、FF12に向かう従弟に
恨みを覚える。
「なんだよ、忙しくてプレイできなくて積んでるのに。」とか思った。
学生は素晴らしいと思う(お前も学生)
ちなみにその日本酒は丁重に断り、晩ご飯も終わったところで駅まで送ってもらう。
その後新幹線に乗って帰宅。それが今日の雑記。
総括
一言で言うなら楽しかったですよ。私が暴走していたのもありますが、尋常じゃないテンションで会場を走ってました。帰ってきたら「おまえ、すごく幸せそうだな」というコメントまで頂きました。あの時は幸せすぎて言えなかったけど、
締め切りから逃れて幸せだったね!積みゲースパイラルからも逃れられたし、そりゃテンションも上がるってものですよ!!とコメントを残したかった。きっと私は伝説になれた。でも正直にいうが、テンション保っていられたのって
徹夜明けだったからなんだよね。そりゃ徹夜だったら普段はローテンションな私もハイになるってものですよ。それはそうと、今回改めてFateのすごさと人気に驚いたわけですが、それ以上に愛されているつくキャラにもっと驚きました。
愛ってすごいね。愛される人になりたい。
ということで今回の総括を終えますが、また出会える事を楽しみにしております。
ところでつくケット2が開催される事があるのでしょうか?
コメントの投稿