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ぬかおののき!な裏漫画談義2006

【漫画談義参加者紹介】

痕跡症候群:水瀬
マンガ☆ライフ:水音
ピヨ速。:えるぱんだ
たまごまごごはん:たまごまご
無気力通信↓:涼紀



【収録日】

・12月27日0時〜4時
・12月28日0時〜2時30分



【漫画談義開始】

水瀬「今から裏漫画談義を開催します!」
たまごまご「おー」
涼紀「おk!」
えるぱんだ「社長時間が押してます!」
水音「どっちかつーと、一般人が避けて通るようなマンガをチョイス!」
たまごまご「裏かー。んじゃ町田ひらくから」
涼紀「エロか!」
水瀬「やはりエロから始めるのかよw」
たまごまご「エロからでいいんじゃないかなw」
水音「エロマンガ談義かw」


【少女漫画のエロ、それは憧れ】

水瀬「今年のエロかぁ。なんつーか、エロは少女漫画しかみてないような気がする」
たまごまご「あれすごかったですね、チンコのいじりかたの小冊子とかってやつ」
水瀬「ですね、あれは取り上げてて笑った」
水音「あれは酷い」
涼紀「なんの雑誌だったのやら」
えるぱんだ「ちんこをいじる事に関して 僕の右に出るものはいないお><」
たまごまご「あれなんの雑誌なんでしょう?」

参考URL:http://mootoko.blog.shinobi.jp/Entry/856/

水音「スレ中ではりぼんとのことです」
たまごまご「りぼん!?まじで?」
涼紀「りぼんであんなのが・・・世も末だ」
水瀬「マジっす」
たまごまご「少コミかエルティーンだと思ってた」
えるぱんだ「これはひどい」
涼紀「cosってがツボすぎる」
たまごまご「まゆたんなら、許せるんだけどなあw」
水音「頭悪すぎて笑ったw」
えるぱんだ「早速バイブで練習だ!」
涼紀「エロ漫画買わずとも少女漫画でことたりる」
たまごまご「魚肉ソーセージがいいとおもうんだ」
水音「実際足りてしまうからなぁ」
水瀬「面白いアンケートあったじゃん?男にいきなりレイプされたらどう思います?みたいな」
たまごまご「何の雑誌ですか?」
涼紀「どっかで見たきがする」

男爵ディーノのアンケート
http://cagami.net/dansyaku_blog/archive/000139.html

たまごまご「そりゃー、望まないよなあw」
水音「結局はイケメンであることが前提か!」
涼紀「うへへへへ、ラッキー。儲けたぜ〜」
えるぱんだ「>女の子はレイプを望んでいる。把握」
涼紀「この回答がいるのがすごい」
たまごまご「「レイプされてもいいくらい愛せる」ってことなのかね」
水瀬「そしてまゆタソの漫画は女性もギャグで読んでるというところが大切」
水音「レイプされる=イケメンが自分を求めている、だからじゃない?」
まかろにさん「あー、なるほど。私エサよ、くらいついて!ってことか」
涼紀「イケメンに食いつかれる=魅力あるってことか」
水瀬「イケメンはレイプしていいってことか」
えるぱんだ「ピザオタにくいつかれたらどうなるんだ」
水瀬「それだとただのエロ漫画じゃない?」


たまごまご「少女マンガもBLもそうだけど、実質「性」を消失してるからいいんじゃないかなって思うんですよ。レイプって架空じゃないですか、わりと」
水音「実際に起きることは滅多にないですね」
水瀬「実際起きたらおきたらですごい」
涼紀「せいぜい痴漢が日常茶飯事くらいか」
水瀬「レイプされた女性の体験談漫画見たことあるけど、あれは見てられなかったわ」
たまごまご「だから、リアル恋愛よりもそっちのほうが、ネタとして受け入れやすいし、エロ目的も満ちるし、自分とからまなくてすむみたいな」
たまごまご「ティッシュ?>レイプマンガ…ちがうかw」
水音「「現実離れしているからこそ」求めているかぁ」
水瀬「かもしれんねぇ。」
えるぱんだ「低年齢層に明らかに害だけどな」
涼紀「一種の憧れみたいなものかな」
たまごまご「あ、なるほど憧れかあ。」
水瀬「憧れを見せるというのも一つの娯楽だけどねぇ…」
水音「ヲタの憧れとはまた別方向の憧れか」
たまごまご「ワンピースで冒険にあこがれるのと、わけがちがうもんなあ」


涼紀「男の憧れは冒険、女の子は・・・」
水瀬「セックス!」
たまごまご「セックス!」
えるぱんだ「オナヌー」
水音「もう・・・セックス!」
涼紀「せ、せっくる」
水瀬「全員一致!」
まかろにさん「一人ちがうw」
えるぱんだ「してねぇよw」



【アニコンを買ってる女の子っているのだろうか】

たまごまご「少女マンガから展開して、「アニコン」をよむ女子なんているのかどうか」
水音「いないでしょw」
たまごまご「やっぱりかw」
水瀬「いや実際買ってる女の子見かけたことある」
たまごまご「まじでw」
水音「マジか!」
涼紀「そりゃ貴重だ保護しなきゃ」
水瀬「読んでる娘は読んでるみたい。この前、二巻買ったけど買う前、少女漫画コーナーでアニコンを手にもってる幼女を見かけました」
涼紀「幼女!?」
水音「おまけに幼女かよ!」
たまごまご「ナオコサンの出番だ。」
涼紀「きっとパパが買わせたに違いない」


えるぱんだ「で 水瀬はその幼女を誘拐したわけか」
たまごまご「そうか、プロの幼女だ」
水瀬「誘拐はないから!!!」
涼紀「実はもう隣にいるとか?」
たまごまご「誘拐じゃないよね、保護だよね」
えるぱんだ「むしろタイプしてるのが幼女」
水瀬「やめてくれー」
たまごまご「幼女すげー」
水音「幼女が更新してるニュースサイト・・・!」
涼紀「幼女に興味が無い男の子なんていません」
水瀬「言い切った!」
たまごまご「子なんだw」
水音「うん、いないよ」
えるぱんだ「一緒にするんじゃネーヨw」



【今年大ヒットした漫画】

水瀬「とりあえず大ヒットした漫画でも語るか」
たまごまご「今年一番うれたのってなんだべ」
水音「のだめ」
水瀬「デスノートも忘れちゃいけない」
涼紀「デスノ?」
えるぱんだ「まて ですのだ」
たまごまご「意表ついてエマ」
水瀬「こっちの地方の書店でデスノ在庫が一気になくなった」
たまごまご「あー、デスノなくなる騒ぎあったねー」
えるぱんだ「ハルヒ」
たまごまご「マンガ?」
水瀬「ハルヒは漫画?なのだろうかw」
えるぱんだ「漫画も出てるダローがw」
たまごまご「ツガノガクさんですね」
水音「ハルヒはちと特殊かな」
水瀬「漫画版も決行売れてるみたいだしね。」



【同人界のお話】

http://www.sos-dan.com/himg/src/1165331402715.jpgたまごまご「みずのまことで」
水瀬「黒歴史もある」
涼紀「黒歴史は買う気さえ起こらなかったからなぁ」
水音「結局同人誌は一般だったんだよなー」
涼紀「エロじゃなかったんだ」
水音「同人界隈じゃ割と有名だったよ」
水音「でも角川が怒って連載打ち切り」
水音「単行本すら出なかった、と」
水瀬「怒ったんだw」
涼紀「一般描いただけでアウトってもの悲しい」
たまごまご「怒ったのかー」
水音「今は同人やりながら描いてる人も多いんだけど、昔はそうでもなかったからなぁ」


水瀬「ところで皆、同人誌ってどのくらい買ってる?ちなみにオレはあんま買ったことがない…。」
えるぱんだ「皆無」
水音「500冊超えてる」
涼紀「コミケにいけば40冊は買う」
たまごまご「100くらいかなあ」
えるぱんだ「なに この桁の差はw」
たまごまご「買う人と買わない人でばっくりわかれてるなあw」
水瀬「僕とえるはまったく買ったことがない派か。」
涼紀「買い出すと歯止めが利かないから買わないほうがいいw」
水音「同人誌は同人だからこそ面白いのが多いから、中毒になるw」
たまごまご「他で見れないですしね」
たまごまご「タガもはずれてるし」
水音「個性もガンガン出てくるんで、見ていて同人って感じがしないw」
水瀬「同人会場に行くと、数冊しか買う予定がなかったのに気づくと50冊くらい買ってるということもあるのだろうかやっぱw」
水音「あるある」
えるぱんだ「原作厨には踏み入れられない」
涼紀「原作厨でもエロは読みたい」
水音「面白ければ原作とかどうでもいい」
えるぱんだ「原作ありきの同人だと思うんだ、そもそも原作がなきゃ同人が成立しないわけで」
たまごまご「うんうん」
水瀬「同人がいっぱい出るってことは原作を本気で愛しているということでもある」
水音「人気が目に見えて分かるところでもある」
たまごまご「ただ、原作が同人にしやすいかどうかも少しからむかもですね」
えるぱんだ「その点で言えばデスノートコラが好きな自分も 同人扱いに入るのかね」
たまごまご「そうかもw」
水瀬「コラも同人みたいなモンか」
たまごまご「作品への愛という意味ではw」
水音「「自ら絵を描かなくてもいい」という点でも一緒かな」
たまごまご「コラは原作のキャラありき、ですかね」
水瀬「デスノコラは原作を超えるものもあるしなぁ」
涼紀「コラの文章力がすごいね」
水音「コマ間の流れがちゃんと出来上がってるもんなぁ」



【同人→商業誌な漫画家】

水音「それじゃ同人の話から、同人→商業誌な漫画家の話でもするか、やっぱりヒロユキさんが飛び抜けてる感じだけどさw」
たまごまご「ドージンワークですねw」
水音「あの人は同人界に長くいた人だから、ところどころの描写が生々しいw」
涼紀「へぇ〜そうだったんだ」
水瀬「オレも今年初めてドージンワークを読んでみた。ついていけないかな?と思ったんだけどこれがついていけたw」
たまごまご「月姫とかの同人以前もなんかやってたんですか?ヒロユキさん」
水音「月姫から入ったんじゃなかったかな、その頃はまだ相方がいたらしいんだけどさ」
たまごまご「ふむふむ」
水音「んで、同人誌だけで食っていけるようになったとかなんとか」
たまごまご「それはすごいな^^;」
水瀬「というか同人誌だけで食っていってる人ってやっぱいるんすか?」
たまごまご「クリムゾンさんあたりなら・・・w」
水音「昔はコミケの売上だけで家が買えたらしいけど」
水瀬「すげぇw」
えるぱんだ「営利目的の同人業って元がお怒りになるんじゃなかったけ」
たまごまご「そうなんだ?」
涼紀「目をつぶってもらってる?」
えるぱんだ「非営利だから黙認してるって聞いた記憶が」
たまごまご「同人は著作権がうんぬん、ってTBSでやってたなあ、今年。」
水音「でもヒロユキさんが食っていけてたのは随分前だなぁ」
涼紀「最近はそういないってこと?同人で食っていける人が」
水音「「そこまでやれない」ってのが一つ」
涼紀「ふむ」
水音「黙認されてる以上、そこまでやるのはどうよ?って意見も増えてきたのも一つかな」
水音「今は同人一本はいないかな」
水瀬「なるほどねー。」


水音「同人→商業といえば赤松先生もその一人だね」
たまごまご「あ、そか。」
水音「あの人は同人からスカウトされた人じゃなくて、応募して連載を勝ち取った人だけどさ」
えるぱんだ「ほー。」
涼紀「AI止まの前からやってたってことか」
たまごまご「並行して同人やってませんでしたっけ?」
水音「レベテンですね、あれは自分では描いてなかったはず」
涼紀「AI止まが10年くらい前だから・・・」
涼紀「そんときの状況はさっぱり知らないや」
水音「AIとま自体古いからなぁw」
たまごまご「PC98の自分のパソコンさらしてましたね、AIとま。」
水音「でも公式な発言として「エロ同人誌描いて、休載してるって言われたくない」から描いてなかったらしい」


水瀬「冨樫先生でもそういう話があったようなw本誌ほっておいて同人書いてたって話聞いたことがw」
たまごまご「今年何回連載したのかな、先生w」
水瀬「たしか連載率8%。」
涼紀「いつ見たっきりかわかんなー」
水音「0だと思ってたw」
えるぱんだ「来年0になるじゃw」
水瀬「可能性はあるw」
水音「あの人はもう描かなくても食っていけるからなぁ」
水瀬「それかこっそりとウルトラジャンプに移籍とかw」
水音「それやったらジャンプ死ぬってwww」
えるぱんだ「ワンピ ナルトとかが生きてれば平気でしょ」
たまごまご「テニヌテニヌ」
水音「テニプリはもう切れないw」
水瀬「もはやテニスじゃない件。」
涼紀「あれはテニプリだからなぁ」
えるぱんだ「あれの人気 ジャンプ内で10位以下でしょ」
涼紀「下降してるの?」
たまごまご「そんなひくいんだ^^;」
水瀬「実際連載順もかなり落ちてる」
えるぱんだ「下から5番にはいってたきがするもん」
水瀬「後ろから数えたほうが早いw」
水音「もうバカすぎてついて行けないんだろうなぁ」
たまごまご「かなしいなあw」
涼紀「マンキンと同じく蜜柑になったりして」
水瀬「可能性はあるw」
涼紀「プリンセスリョーマ」



【今年の週刊少年ジャンプと週刊少年マガジン】

たまごまご「新連載がこわい・・・」
水音「同人出身でも連載できるんだな、今のジャンプ(ちょ」
水瀬「D○○○○○とか?」
たまごまご「もうばればれだw」
水瀬「リナリー大好きw」
水音「Dは読んだこと無いけど今度連載開始する人はエロ同人誌描いてる人w」
涼紀「またエロ同人の人か!」
水瀬「同人出身多いw」
水音「でも実際エロ同人の人の方が上手かったりする」
たまごまご「ジャンプは最近エロ寄りでいいなあ。」
涼紀「エロ漫画描いてる人のほうが画力があるって言うし」
水瀬「T○○○○○る?」
水音「エ○×○○もでしょ」
たまごまご「ラ○Ω○○○とか」
涼紀「ばればれw」
水瀬「どんなに名前隠してもわかるわw」


水瀬「ジャンプはエロだけど、今年のマガジンは皆どうよ?」
涼紀「自分は見るものがない」
たまごまご「絶望先生しかよんでないなー」
えるぱんだ「GB」
涼紀「スクランやスミレはコミックス派だし」
水瀬「オレもゲットバッカーズ。」
水音「ネギまがアンケート1位を殆どとってるのは痛い」
涼紀「絶望だけは読む」
水瀬「流れ切って言わせてもらうと、先週の蛮の「イワしてやんよ、赤屍」にはシビれた」
えるぱんだ「蛮かっこいいよ蛮」
水音「GBは作画担当がなぁ」
涼紀「もう話が分からないよGB」
水瀬「作画担当の綾峰氏はうつ病持ち。」
涼紀「ありゃそんなことが・・・」
水瀬「途中鬱が悪化して連載を一ヶ月休んだことがあるし単行本のあとがきでも「鬱激化」と書いてるw」
水音「GBはもう終わりだから良いけどさ」


水瀬「あとダイアのA、熱すぎる。」
水音「あれはいい!、クリス先輩格好良すぎw」
水瀬「打ち切り路線かと思ってたけど予想外に面白かったw」
水音「今野球マンガで一番面白いんじゃないかなぁ、甲子園に行くのが目標じゃなくて、レギュラーになるが目標だから」
水音「仲間は身内なんで相手のことを知り尽くした上での勝負ですよ、一試合の重みが違うw」
水瀬「主人公よりも他のキャラが立ちすぎてるwそこがまたいい。」
水音「同時期に始まった巨人の星とは偉い違いw」
水瀬「絶望先生にすごい適当な流れがあったなw巨人の星連載開始までの流れw」
水音「あれはブラック過ぎw」
たまごまご「あったなあw」
水瀬「「じゃぁそれで じゃぁそれで」w、原作者が怒りかねないw」
水音「あれはもう消えてもおかしくないのに、金かかってるから消えないw」



【「マンガ☆ライフ」水音の今年読んで面白かった漫画TOP5】

5位 School Rumble
School Rumble Vol.15 (15) School Rumble Vol.15 (15)
小林 尽 (2006/12/15)
講談社

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水音「割と最近になって、視点が切り替わったのですがそのツンデレ描写が素敵すぎるw
たまごまご「沢近!」
水音「沢近に良いツンデレの手本を見た感じです。」
水音「この作者の魅力ってやっぱり視点の切り替えから生まれる、そのキャラへの認識の違いだと思うのですよ」
水瀬「うんうん。」
水音「天満から見た沢近は「頼りになる友達」だけど、播磨からみれば「面倒なことに巻き込む人」なわけでこの違いから生まれるラブコメが面白いw余談ですが、高野が一度も表紙を飾ったことがないと言うのが凄いwもはや意地ですね、あれ」
たまごまご「あ、いわれてみたらほんとだw」
涼紀「このまま最後までいきそう」


4位 仮面ライダーSPIRITS
仮面ライダーSPIRITS 11 (11) 仮面ライダーSPIRITS 11 (11)
石ノ森 章太郎 (2006/11/22)
講談社

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たまごまご「オオオオオ」
水音「これは仮面ライダー好きとしてあげずにはいられないw作者の仮面ライダーへの愛がにじみ出てる熱い作品ですよこれ」
水瀬「たしかこの作家さん、マガジンでも仮面ライダーを作った男で連載してたねw」
たまごまご「あの読みきりはよかった><」
涼紀「未見なので読んでみよかな、読みきりが面白かったし」
水音「二弾も決まってるそうなんで期待!」
たまごまご「やったーw」
涼紀「おぉー」
水瀬「すげぇ」
水音「つーか、単行本で出ないのこれwライダーキック誕生とか良かったんですけど」
水瀬「5回くらいやったら単行本がでる可能性はあるけどw」
水音「してもいいと思うんだけどなー」


3位 デトロイト・メタル・シティ
デトロイト・メタル・シティ 2 (2) デトロイト・メタル・シティ 2 (2)
若杉 公徳 (2006/10/27)
白泉社

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たまごまご「でたw」
水音「ストレートすぎる下ネタが気持ちよすぎる」
涼紀「最近読んではまったw」
水音「根岸君はクラウザーさんが地なんで、それを受け入れられずに苦悩しているのが面白いw受け入れたらダメなんですけどね!」
涼紀「根岸状態でたまにクラウザーさんになっちゃうのが素敵」
たまごまご「メス豚とか普通に思いつくのがおかしいw」


2位 未来日記
未来日記 (2) 未来日記 (2)
えすの サカエ (2006/10/24)
角川書店

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水瀬「おおw」
涼紀「きたー」
水音「やっぱり由乃の壊れ方が印象に残ってるw人間なら悩むべき問題を「ゆっきーを助けるためなら」で全て片づけるからなぁ。問題は二人が生き残った時、ですね」
涼紀「由乃が死にそうな気がしないでもない」
水音「逆だと恐ろしいです」
水音「「デスノと似てる」と言われてますけど、先が読めないという意味ではこっちの方が上かな」
涼紀「終わりが楽しみでしょうがない」
涼紀「ゆっきー死亡もありえそうだし」
水音「由乃が完全に壊れて終わりとかやられたら恐ろしいですね」


1位 魔法先生ネギま!
魔法先生ネギま! (16) 魔法先生ネギま! (16)
赤松 健 (2006/10/17)
講談社

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涼紀「ついに1位きた!」
水瀬「今年、本当にネギま!はすげぇと思った。ナギの登場シーンに燃えた。」
水音「あの作品は熱く萌えるw」
水瀬「燃える+萌えるの融合マンガ。」
水音「今までネギの成長は戦闘面での成長だったんですけど、今回はヒーローとしての成長と言うことで深かったですナギとの再開ってのは現実的なヒーローをあそこで見せておくことで、ネギがヒーローとしてどういう成長を果たすのか。と期待してます汚れを知らないヒーローになってもいいんだけど、ナギとは違う現実的なヒーローになるというのもいいかなぁ」



【「無気力通信↓」涼紀の今年読んで面白かった漫画TOP5をあえて4コマ縛りにしてみようという試み】

5位 勤しめ仁岡先生
勤しめ!仁岡先生 1 (1) 勤しめ!仁岡先生 1 (1)
尾高 純一 (2006/10/21)
スクウェア・エニックス

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水音「知ってるw面白いよねあれ」
涼紀「子供嫌いの教師が主人公」
水瀬「知ってるw」
涼紀「毒のある校長とか素敵すぎw」
水音「子供嫌いな上に口が悪いのに教師やってる矛盾とか!」
涼紀「ショタな体育女教師や番長なロリっ娘とか」
水音「爆笑するのがDMCならクスリと笑ってしまうのがこれかな」
水音「番長萌えもいいんだけどね」
涼紀「あえて仁岡のがんばりに萌えておくw」



4位 ももえん
ももえん。 1 (1) ももえん。 1 (1)
一智 啓 (2006/11/27)
芳文社

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水音「P3のアンソロで知ったw」
涼紀「女装+女学園に潜入チックなのがツボった」
たまごまご「それは気になる・・・!」
水瀬「たしかに!」
涼紀「共学化となった女学園を受験したはいいが、なぜか男子の制服はなし…しょうがなく女装して入学するはめにw」
水音「女装自体は最近の流行りですけど、正規ルートで入学してるからw」
涼紀「男子がいるはずという話があるのに誰にもばれていない、そしてあからさまに逞しい女装さんもいるのにばれていない、とりあえず、男なのにパンチラしないかを気にしてるとこに萌えておきましょう」



3位 動物のおしゃべり
動物のおしゃべり 1 (1) 動物のおしゃべり 1 (1)
神仙寺 瑛 (2006/08/17)
竹書房

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水音「知らないw」
涼紀「動物が擬人化されて見える幼女の兄が主人公」
水音「の兄か!」
たまごまご「あれは面白いw」
涼紀「幼女は動物と話をすることができ、兄の恋愛事情などを知ってたりする」
水瀬「ほほぅ」
涼紀「猫が兄に甘えてるところなど、幼女にとっては超刺激的にうつるわけです」
水音「普通は「主人公が見えて、ヒロインがそれをサポートする」なんだけど、その能力を妹に移すことでコメディタッチにみせているのか」
涼紀「主人公といえども、愛猫や愛犬や妹のキャラが強すぎて脇役てき、幼女が好きな男の子ならば読んでおきたい一品」
たまごまご「結局幼女でまとまったw」
水音「主人公という枠に縛るなら妹と動物も入れられる作品かぁw」


2位 らいか・デイズ
らいか・デイズ 4 (4) らいか・デイズ 4 (4)
むんこ (2006/10/07)
芳文社

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水音「キター!!」
たまごまご「きたー!」
水瀬「すいません、まったく知らないっすw説明を!」
涼紀「スーパー小学生、大人の人生相談にものっちゃう児童会長ならいかたんが主役」
水音「面白いのはそういうところじゃないけどねw」
涼紀「うむ、なんでもこなしちゃうけども恋愛ごとには弱かったりと、スーパー小学生ながらも、ときおり見せる弱いところが可愛すぎる」
たまごまご「彼女のなにげない幸せの描かれ方がすごいいいですよね」
水音「この作者の味ってやってることは全然違うのに、描いてる物が全て「何気ない幸せ」なんだよね」
涼紀「そうそう、おもわずホロっとくる」
水音「それが魅力的すぎる本当に「何気なく」描いてるのが」
涼紀「この作者は何気ないことで泣かせてくれるから困る」
たまごまご「今月の先生の話とかまいった><」
水音「あれはもう「・・・・お前の勝ちだよ」としかいいようがない」
涼紀「狙ってるのか、そうまとめてるのか分からないけどもこの作者のコミックはだいたい巻末にホロリときそうな話がある」


1位 WORKING!!
WORKING!! 3 (3) WORKING!! 3 (3)
高津 カリノ (2007/01/25)
スクウェア・エニックス

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たまごまご「キター!w」
水音「ついに来たか!!」
水瀬「うおおお!」
涼紀「1位と2位迷ったけども最近の伊波さんの萌えっぷりに負けた」
水音「一言で言うなら「新ジャンル:殴りデレ」もしくは「新ジャンル:主人公ペド」」
水瀬「殴られたい!」
涼紀「好きなのに殴りたいとかやばすぎ」
水音「男嫌いの結果が「殴る」という好意になってるんですけど「好き」と自覚してからがもうたまらん」
涼紀「テレでも殴るようになっちゃったw」
水音「あと主人公がペドというのも良い感じでw」
涼紀「ペドであり幼いころは幼女でもあった。つまりこれも幼女が好きな男の子なら買っとけ!な一品」
水音「いやいや、「こんな可愛い子が女の子のハズがない」が好きな人にも勧めますよw」
水瀬「明日買いにいきます!」
涼紀「その意気やよし!!」
水音「WEBマンガでもあるんだけどね」
涼紀「こっちはこっちでまた別のキャラで織り成されている、主人公とヒロインがくっつきそうで絶対にくっつかないマンガ」
水瀬「WEBマンガ軽く読んだことがあるけど、マンガ版と一緒なん?」
水音「僕はWEBマンガの方が好き」
涼紀「マンガ版とは別物」
水瀬「じゃぁまったく別に楽しめるということか。」
涼紀「同じチェーンのファミレスを舞台にしたというとこだけ一緒」



【ここで涼紀さんリタイア】

涼紀さんのTOP5紹介時点で深夜3時に…。
明日もお仕事とのことでここでリタイア。
本当にありがとうございました。
ここから4人で収録開始。



【「ピヨ速。」えるぱんだの今年読んで面白かった漫画TOP5】

5位 天上天下
天上天下 15 (15) 天上天下 15 (15)
大暮 維人 (2006/06/19)
集英社

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たまごまご「おおw」
水瀬「おおぐれいと」
えるぱんだ「月刊誌で書いてるからあんまり展開は進まないけど絵の上手さが逸脱だと思う。他にも同時進行で書いてる作者だけど」
水音「エアギアとかだよね」
えるぱんだ「うんうん」
たまごまご「マンガがイラスト集だと思う」
水瀬「彼の書く絵はトップクラスのうまさ」
えるぱんだ「絵の上手さのせいなのか 戦闘シーンで鳥肌がたつことがしばしば」
水音「この人はマンガを書くよりもイラストレーターをやったほうがいいw」
たまごまご「理解できない構図ですよね、戦闘中wすごい脳だ」
えるぱんだ「描写がとにかく上手いな と。ただ戦闘メインの漫画?で 文字がやたらと多いせいで勢いと論理的なとこでちょっと読みずらいときがあるな〜って感じちゃう」
水音「漫画力のなさが問題だなぁ」
水瀬「エアギアもそうだけど、戦闘見てて「あれ?あれれ?」と思うことがよくあるw」
えるぱんだ「作画と分けて作ったら すごいいい作品作れると思うんだけどなあ」
たまごまご「原作をつけて、作画をおおぐれいとさんがやるってこと?」
えるぱんだ「そそ」
水音「講談社の小畑を目指して欲しい物だw」
えるぱんだ「これだけ絵が上手かったら いけると思うw」
たまごまご「いけそうですねw原作がガモウ。」
えるぱんだ「ガモウでもいいよもうw」
水瀬「ガモウ&おおぐれは見たいw」
たまごまご「見たいw」
水音「きっとエロだな」
水瀬「間違いねぇ」


水瀬「ちなみにこの方、元エロ漫画家出身w」
たまごまご「あの人のエロマンガは、すごすぎてエロくないんだよなあw」
水音「それ有名wパチの借金返すために漫画家になったってマジ?」
水瀬「それは初耳w」
えるぱんだ「初耳なんだけどw」
水音「や、なんかそういう噂を聞いた物だからw」
たまごまご「普通は選ばない道だなあw」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%9A%AE%E7%B6%AD%E4%BA%BA#.E6.88.90.E4.BA.BA.E5.90.91.E3.81.91

えるぱんだ「ガチでした」
水音「本当だったw」
水瀬「本当だったよこれ!!」
たまごまご「すごい事実を知ったなあ」
えるぱんだ「大成功したんだなこの人w」
たまごまご「ふえー、すえひろがりの絵柄のまねからだったのか。意外」
水瀬「これでパチンコの借金が返せてると祈ろう」
たまごまご「どんだけかかえたのか気になりますねw」
水音「さすがにせっぱ詰まってはなかったんだろうなw漫画で返そうと思ったぐらいだし」


4位 NHKへようこそ
NHKにようこそ! (6) NHKにようこそ! (6)
大岩 ケンヂ、滝本 竜彦 他 (2006/11/21)
角川書店

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水音「見ていて鬱になれる素敵作品ですね」
たまごまご「アニメ版おわったんですっけ?」
水音「終わりましたね」
水音「1クールまるまる原作準拠で2クール目で佐藤君がニートじゃなくなってましたけどw」
たまごまご「成長し・・・たのかな?w」
えるぱんだ「なんというか 俺は作画で選ぶから これまた絵で選んだ作品」
水音「ケンヂは筋肉少女帯のボーカルよ?」
えるぱんだ「これの主題歌の壊れ具合も結構すきだったなあ」
水音「EDだけは聴いておくべきw」
たまごまご「赤ちゃん人間すばらしいですねw」
えるぱんだ「げんしけんがテレビでやってたころに、ちょうどこの作品が本で売り出されてはまってしまった」
たまごまご「シングルに「踊るダメ人間」焼き直し版がはいってて燃えた!」
水音「あるあるw僕はオーケンは小説家として好きなんですよ」
たまごまご「いいですよね!!!!(鼻血 ステーシーとかすごい好き」
水音「僕はメジャーですけど「新興宗教オモイデ教」ですね、なんとなく漫画チックな描き方ですよね」
たまごまご「うんうん!文体もそうだけど、マンガを見て育った人の書ける描写力だと思います。滝本さんも、大岩さんも、オーケンど真ん中世代だろうなあ」
水音「オーケンは本当に多才だなーw色んな物に触れてるからこそ「NHKにようこそ」が描けてるw」



3位 ハレグゥ
ハレグゥ(5) ハレグゥ(5)
金田一 蓮十郎 (2006/07/22)
スクウェア・エニックス

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水音「うーん、最近はニコイチが面白いからなぁ」
たまごまご「ニコイチいいなw」
水瀬「ニコイチってあれ?男がママってヤツだっけ?」
たまごまご「ハレグゥって今やってるんですか?」
えるぱんだ「ハレグゥはやってるよ」
たまごまご「ふむふむー」
えるぱんだ「新刊が出るのがとても遅い」
水音「月刊だからねぇ」
えるぱんだ「主人公のつっこみのレベルの高さが面白い と。」
水音「あーなるほど」
えるぱんだ「あと、何気に下ネタも多用してきてロネタが好きなら飽きない笑いがw」
たまごまご「ふむふむw」
水瀬「ちなみにえる、この作者は「ニコイチ」という漫画もやっててこっちも面白いよ」
えるぱんだ「ほー。」
水瀬「まったくハレぐぅと違うw最初見た時は「マジかよ!」って思ったw」
たまごまご「百合姫で不定期に書いてるマンガもおもしろいですよ」
水瀬「百合姫でもやってるんすかw」
たまごまご「すごい繊細な百合マンガを描いてます」
水音「女性だからこそかける繊細さというか」



2位 NARUTO
NARUTO 巻ノ36 (36) NARUTO 巻ノ36 (36)
岸本 斉史 (2006/12/27)
集英社

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たまごまご「おおw」
水音「二部が・・・二部がァァ!」
水瀬「ちなみにアニメは欧米でも大人気でございます。」
えるぱんだ「ここにきて 新展開が多すぎて 凄い勢いがあると思う」
水音「H×Hをパクった時は吹き出したんですがw」
水瀬「能力のアレかw」
えるぱんだ「術とか れぱとりーがねw」
水音「最終的には下書きで載っちゃったりとか…H×Hが復活したwwwwwでミクシィの未読日記が埋まったことがあります。もちろんナルトの話でしたが」
水瀬「おいおいおいw」
えるぱんだ「主人公があんまりかっこよくないのが否めない」
たまごまご「ナルトは女体化がやたらはやっていて面白いと思うんだな。」
水音「あるあるwんでカカシ先生にやられてたりw」
えるぱんだ「流行ってるのかそれ?w」
たまごまご「はやってるはやってるw」
水瀬「女体化ははやってるよー。あと女装する男子の漫画とか。」
水音「だってあの作品唯一の萌えキャラでしょ?」

http://www.n-project.info/

たまごまご「オンリーイベント。」
水音「オンリーまであるとは知らなかったw」
えるぱんだ「変化した時の頬の線がいらないと思うのは俺だけか?」
水瀬「こういうのがあるんだw」
たまごまご「かわいいから困るw」



1位 DEATH NOTE
DEATH NOTE (12) DEATH NOTE (12)
大場 つぐみ、小畑 健 他 (2006/07/04)
集英社

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水瀬「絶対に言うと思ったw」
たまごまご「言わなかったらびっくりしますw」
水音「デスノは上げないと!」
えるぱんだ「神漫画でしょこれはもう」
水音「デスノは小畑先生の描き方にあってたなぁあの人の作品ってコマ間の流れってのが殆どなく「コマ間の流れが描けないのなら、逆にそういう作品を描けばいい」」
たまごまご「ははあ、なるほど。」
水音「ヒカルの碁もデスノもそんな感じだよね。一つのコマに流れを持たせるんじゃなくて、情報を詰め込み、一話に流れを持たせる…一話が一コマみたいな…だから会話重視で組む」
たまごまご「コマの中の情報量は確かにおおいかもですね。ちょっとだけ、アメコミを思い出したりします。」
水音「動く時は本当に動く、ただ普段が淡々と情報を公開していくって感じかな」
水音「話の緩急の付け方が上手いといった方が良いか」
たまごまご「リアクションすごいときは、ひんまがるからなあw」
水瀬「ライトの最後の顔もすごいなwあれで「うわー」と思った女性ファンはどれだけいるんだろ。」
たまごまご「案外女性ファンも楽しんでる気がする、アレw」
えるぱんだ「漫画に興味がない人も、読んでるレベルってのもね。」
たまごまご「色々コラの材料になるマンガってあるけど、えるさんの言う意味では、ほんと「絵を並べ替えてもネタになる」すごいマンガだと思う。」
水瀬「だからネットでもデスノコラが流行るというのもわかる気はするなぁw」
えるぱんだ「一般の人はあんまりデスノコラの存在を知らないってのも現状だと思うけどw」
水瀬「1コマの情報が多いから、コラにもしやすい」
たまごまご「うんうん、へたすると1コマで面白いw」
水音「あとリアクション時に「無音になる」」
えるぱんだ「原作とのギャップが作りやすいじゃないかな」
たまごまご「作りやすい、とはいってもちょっと自分には作れないなあ、デスノコラ。難しいw」
水音「あれはもう職人芸の域」
たまごまご「全巻のコマを熟知してますよねw」
水音「一つの流れを作ってるんですよね、デスノコラw」


えるぱんだ「正直終わって欲しくなかったていうのもあったけどあの終わりはどう思うよ?」
水瀬「最後の結末?」
えるぱんだ「結末も含め 終わりへのもっていき方」
水音「ジェバンニが一日でやってくれました、か」
水瀬「ちょっと強引すぎね?とも思ったけど、ライトの最後はあれでいいと思う。」
たまごまご「個人的には、あそこからなりふりかまわず這い上がってほしかったなー」
水音「もうワンアクション欲しかったw」
えるぱんだ「大逆転を望んだ人は多かったと思うんだよね」
水瀬「それは思ってた。」
えるぱんだ「ラストのミサの扱いも酷かったし」
水音「大逆転というか、悪あがきでも何でも良いから勝者に泥を塗って欲しかったwあれじゃ完全勝利だからなぁ」
えるぱんだ「松田の発砲が反則」
水音「やるとしたらライトの悪あがきの後、撃たれて死亡、か」
水瀬「悪あがきって意見が多いなw」
えるぱんだ「魅上があそこででてこなかったら死ななかったんだけどなあ」
水音「一部が神がかってただけに、惜しい終わり方だったね」
水瀬「二部はちょっと下降気味という感じがしたな。それでも最後は面白かったわけだが」
えるぱんだ「二部いらないって人も多いからね」
たまごまご「二部はほんと、リアクション中心に見るとおもしろい、って感覚かなあ」
水瀬 「「いやだー!いきたくないー!」こんなライトを見たくなかったw」
たまごまご「いや、見たかったwじたばたしてるのが最高によかったなー」
水音「「あれだけ自信満々だったライトが完全に負けた」ってことを見せるには一番分かりやすかった」
えるぱんだ「あの状態でもどうなるんじゃないかって期待しちゃったからなあ」
水瀬「皆の意見とオレの意見が全然違うw」
えるぱんだ「ライトが負けるのを 信じたくないってのは強かった。」
水瀬「でも、彼の最後は絶対に「死」だろうなぁとは一巻から思ってたわw」


水音「正直、語り手の松田に感情移入してたからなぁ。発砲した時点で感情移入できなくなったけどw」
水瀬「あの発砲は驚いたw」
えるぱんだ「銃弾食らってたライトって 防弾チョッキとかなしだよねあれ?」
水音「は!ライトうかつすぎ!敵がなにかやらかしてくるとか考えなかったのかw」
水瀬「ライト抜けてるなw」
水音「ホント酷い負け方だw自分のミスで死ぬとかw」



【「痕跡症候群」水瀬の今年読んで面白かった漫画TOP5】

5位 となりの801ちゃん
となりの801ちゃん となりの801ちゃん
小島 アジコ (2006/12/14)
宙出版

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えるぱんだ「いきなり801かよw」
水音「キター!リアルにあんな感じらしいですよ?」
たまごまご「いきなりw」
水瀬「会社員28歳の彼女はヲタクでした〜という話」
たまごまご「うんうん」
水瀬「基本4コマ形式で、801ちゃんの普段の生活?を描いてます」
水音「スーツ好きとか本当らしいよ?」
水瀬「実際スーツ姿が好きな女性も多いと聞くw」
たまごまごス・ウ・ツ!ス・ウ・ツ!」
たまごまご「でもそれはわからんでもないなあ」
水瀬「細身のスーツだともっと萌えるかもしれんねw」
えるぱんだ「OL最強。」
たまごまご「それはえるさんの趣味なのねw」
水音「ストッキングだけは分かるw」
水瀬「そそられるもんがあるな、ストッキングw」
水音「黒タイツ派だけどなw」
たまごまご「個人的に、ORANGE STARのほうを単行本にしてほしいんだけど、むずかしいかなー?」
水瀬「ORANGE STARの漫画もいいですね。ちょっと「えー!?」という展開の漫画もあるけど「藤村さん〜」の漫画が好き」
水音「これが売れたらするかも知れない・・・」
たまごまご「小池さんもまとめて読みたいw」


水瀬「ちなみに実際皆さんが彼女がいたとしてだ…もしその付き合ってる彼女腐女子だったら付き合っていけます?」
たまごまご「全然OKだなあ」
えるぱんだ「重症度合いによるなあ」
水音「全然いける」
たまごまご「やおい一緒に楽しめばいいんですよ。」
水瀬「「水音よりルルーシュ(コードギアスキャラ)がスキ」…といわれても不愉快な気分はしませんかね?」
水音「その気持ち分かるからねw不愉快に思うわけがないw」
たまごまご「それに、付き合ってる時点で、それはそれ、これはこれって分かってるのが分かるショ。」
えるぱんだ「自分のわからない範疇を熱く語られると困るってのがある。彼女が…だった場合だけどね。」
水瀬「腐女子と付き合うってのは相手がそれなりにわかるヲタじゃないと…という感じになるのかな…やっぱ」
たまごまご「思いっきり対極の趣味でも付き合ってそのバランスとれるカップルもおおいし、ほんと人による気がするなー」
たまごまご「ダメな人はダメだろうし、平気な人は平気じゃないかな」
えるぱんだ「干渉されすぎるのは好きじゃないんだよなあ」
水音「その人の耐性次第だよね」
えるぱんだ「無理強いでコレオススメとか言われても困るタイプです。」
水瀬「まぁこればっかりは実際体験してみんとわかんねというところもあるw」
たまごまご「個人的な意見であれなんだけど、やおいも趣味の一つなのにたしなんでると「腐女子」とか呼ぶようになるのはどうかなーとか思うので腐女子ってよりは、その人の空気読み具合なのかな、とか思ったwえるさん言うように、腐女子じゃなくても無理強いする女性男性多いでしょうしね」
水瀬「ただこれだけは言うと…相手がどうであれ…好きになったモンは好きなんだよ!!」
たまごまご「かっこいい!」
水瀬「それが腐女子であれ、一般人であれ愛っていろんな形があっていいと思うのですわ。そのひとつがそのとなちの801ちゃんなわけでしてw読みながら「こういうカップルもいいわぁ」とか思ったw」
たまごまご「だから、いいマンガですねw」
水瀬「書店で見かけたら是非読んでみてほしい。」



4位 妄想少女オタク系
妄想少女オタク系 2 (2) 妄想少女オタク系 2 (2)
紺条 夏生 (2006/12/12)
双葉社

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水瀬「現在二巻まで発売中」
水音「読んだこと無いなぁ」
水瀬「まぁ感じとしては出会った女の子が重度の腐女子で一般属性の男の子がその娘に恋をしたというお話。パンツ見えて男の子勃起、でそれを見せてという女の子」
水音「暴走しすぎだろ・・・」
たまごまご「その説明すごいけど、あってるなあw」
水瀬「実際、暴走してるんだけどやりすぎだ!とまではいってませんw」
たまごまご「801ちゃんもそうだけど、実質、リアルの男の子でやおえるのかなあ?とは思うんだ。」
水瀬「ですね。でてくる男の子2人を無理やりやおろうとするしw」
水音「さすがにそこまでは聞いたこと無いなぁ」
たまごまご「そういえばげんしけんでも、やってたっけ。」
水瀬「ホモが嫌いな女子はいません!」
たまごまご「笹原強気攻め!」
水瀬「5巻まで読みましたw」
たまごまご「水瀬さんは、オタク系だったら、どっちの女の子が好きですか?w」
水瀬「大野さん」
水音「おぎっちだろ・・・」
水瀬「それでも大野さんがスキなんや!!」
たまごまご「今日は水瀬さんが男らしいw」
えるぱんだ「オタクらしいの間違え」
水音「だれがうまいこといえと」
たまごまご「ああ、そうでした」
水瀬「(´・ω・`)」


水瀬「実際、リアルで腐女子さんに会ったことはありません」
水音「え?マジで?」
水瀬「だからどうなのかなぁとか思うことはある」
えるぱんだ「超重症の見たことある。」
たまごまご「どんなですか?」
えるぱんだ「PC室でBL見ながら一人でしてた公共の場で」
水音「ちょwエロマンガだろ?」
えるぱんだ「いやガチで」
たまごまご「それはまた特殊な^^;」
水音「それ痴女じゃねーの?w」
えるぱんだ「いやいや あれは本物だった・・・」
たまごまご「いろんなひとがいるね」
たまごまご「逆もいるんだろうなあ」
水音「僕が会った人は割と普通だったなぁBLゲー借りてたけど」
たまごまご「自分はBLなんかもすきなので、腐女子って自分でいう人たちと仲良くさせてもらうことあるんですが、好きなものがあって、楽しそうで、むしろうらやましいくらい」
水音「あるあるあるw」
水瀬「僕としては本当に羨ましい状況ですよ。でも誤解のないように言っておくと友達としていると面白いかも!!友達になりたいと思ってるだけですのでwいろんな人と知り合えたほうが世の中面白いw」
たまごまご「それはありますよねー」
水音「確かに面白いw」



3位 喧嘩商売
喧嘩商売 5 (5) 喧嘩商売 5 (5)
木多 康昭 (2006/11/06)
講談社

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水音「木多先生だから面白いw」
水瀬「この漫画の面白いところ…ギャグなのかマジなのかよくわからねぇwというところw」
水音「木多先生らしいネタの入れ方!」
水瀬「そして第五巻の「超こち亀に参加したかった」…というネタは本気で爆笑したw」
たまごまご「あっはっはw」
水音「あれは本当に笑ったw」
たまごまご「本音っぽいなあw」
水瀬「「100巻までは誰よりも読んでるのに!」…こち亀の作者怒るぞw」
たまごまご「だから誘われなかったんだw」
水音「理由が一発で分かるw」
水瀬「多分作者も気づいてるw」
たまごまご「そしてそれをネタにできるのがカッコイイ」
水瀬「作者曰くこれからも適当にやっていくとのことw」
水音「力の抜き方が上手いなぁ木多先生」
水瀬「ここまで自由に描ける漫画家っていないと思うw」
たまごまご「あーなるほど、そか…だからこっちも力抜いて読めるんだ。」
水瀬「なるほどw」
水音「仕事に対して過度に力を入れてないから面白い、と」
水瀬「実際木多先生って同業者から嫌われてるんだろうなぁ…とか思う時があるんですけどどうなんでしょうね?」
たまごまご「どうなんだろう?」
水音「好きな人と嫌いな人の二つに割れてる、かな」
たまごまご「いじられてオイシイと思う人もいるかも?」
水瀬「たけしの島袋先生がおいしいと思ってそうw」
水音「身内ネタが多いんで、身内からはウケが良さそうw」
水瀬「また○樫センセイ弄りをやってほしいと思うw」



二位 TO LOVEる
To LOVEる-とらぶる 1 (1) To LOVEる-とらぶる 1 (1)
矢吹 健太朗、長谷見 紗貴 他 (2006/11/02)
集英社

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たまごまご「しかし、ToLoveるは、ほんと売れましたね」
水瀬「ほんと、ここまで売れるとは…。」
水瀬「やはり乳首修正のパワーか」
水音「それもあるけど、黒猫の人の壊れ具合も人気の一つっぽいw」
たまごまご「なるほど、ギャップがよかったのかあ」
水瀬「ブラックキャットの時はいろんな突込みをしながら読んでたなぁ」
水瀬「有名なのは四則演算ネタ」
たまごまご「?」
水音「間違ってるwってやつか」
水瀬「そうそう。この計算は○か×かという話があって…で、トレインは○と答えるんだけど実際やってみたら間違ってるというw」
たまごまご「ストーリーが崩壊しそうだw」
水音「おまwwww矢吹wwww小学生以下かよwwwwってツッコミが入ってたんだよなー」
水瀬「そしてこういう噂もある。たしか女子大でサイン会を開いたという話があってサイン渡す代わりに「オレの漫画に○をつけろ(アンケートはがき)」という話があるねw」
水音「あーアンケートのあれか」
たまごまご「ネタなのかなあ」
水瀬「あくまで噂ですけどねw」
えるぱんだ「サイン貰う以上 あげなくても○つけそうだけどなあ」
たまごまご「それはいえてるw」
水音「初期の頃って下の方を漂ってたからなぁ」
水瀬「というかずっと連載順下だったよw後ろから数えたほうが早いw」
水音「ところが一時期前から数えた方が早いってのもあったwなのにいきなり下がったんで、あれが本当と考えている人も多いとか何とか」
水瀬「なるほどなw」
たまごまご「とらぶるは、どうなのカナ?」
水瀬「んー実際、とらぶるのストーリーは何がやりたいの?という感じがします。なんかエロで見てる気がするなとw」
水音「内容が薄いから巻数重ねないと何とも」
たまごまご「ただ、少年から大人まで「これはエロい」と感じさせる画力があるってのはすごいよね」
水瀬「矢吹先生の才能ですなw」



1位 会長はメイド様!
会長はメイド様! 1 (1) 会長はメイド様! 1 (1)
藤原 ヒロ (2006/09/05)
白泉社

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水音「それかぁあああああw」
たまごまご「そうきたかあ予想外すぎるw」
水音「ツンツンいいんちょ!」
水瀬「男言葉をしゃべる会長に萌えたw少女漫画だけど本当にこれは一番オススメしたい。」
水音「会長萌えだけじゃないからなぁ」
水瀬「碓氷という男もかなりミソ。今年の白泉社から出る漫画は本当に良作ばかり。DMCもそうだしw」
たまごまご「花とゆめ?」
水瀬「会長とメイド様は月刊LaLaっすね。学校ではツンツン娘だけどバイト先じゃメイド!猫耳!」
たまごまご「オオw」
水瀬「そして次の巻ではツンツン会長男装!」
水音「男装自体はどうでも・・・(ちょ」
水瀬「女装する漫画キャラに萌えるのが男ならば男装する女性キャラに萌えるのが女?いや、男でもこれは萌える。…とちょっと暴走してしまったw」
たまごまご「ですねw」
たまごまご「女装男子に萌える女の子も多いかな?」
水音「んーどうなんだろ」
たまごまご「ちょっと性質がちがうのかも。」
水瀬「そこでその話題をしたいがために漫画談義に女性を呼んでたわけなんですけど…都合で参加できないというw」
たまごまご「残念w」
水音「面白そうなのにw」
たまごまご「それいずれやってみたいですね、メインテーマで。」



【「たまごまごごはん」たまごまごの今年読んで面白かった漫画TOP5】

5位 それでも町は廻っている
それでも町は廻っている 2 (2) それでも町は廻っている 2 (2)
石黒 正数 (2006/10/26)
少年画報社

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水音「それ町か」
たまごまご「それ町です」
水音「僕も好きですね、これ」
水瀬「ドタバタメイド漫画!」
たまごまご「あののたりくたりした空気の中に、きちんとSFやミステリーが入ってるのがうまいなーと思うんですヨ」
水瀬「普通のメイド漫画では終わってないってことかw」
たまごまご「というかメイドマンガではないよねw」
水音「本当に色々やってるんだけど、それが良い味になってる珍しい例」
たまごまご「あ、それあるかも…ものすごい色々おかしな方向のことを詰め込んでいるんだけどなんか元の町に戻ってくるのがいいんですよ。あと、それぞれの視点の高さでマンガが進行しているのがうまいなーと」
水音「何にでもなり得るんだけど、選んだのがどれにもならないというのは凄い」
たまごまご「まさか死ぬ話までだしておいて、どれにもならないってのはすごいですよねw」
水瀬「いろんな方向を見せて0に戻すってヤツかw」
水音「0じゃなくて、次のステージに進むって感じ」
水音「ただの仕切直しなのに、そう感じるんだよなぁ」
たまごまご「世界はめちゃめちゃ行き来するんだけど、なんか時間軸がノーマルなんだよなあ。町の中の時間は、たんたんとすぎてるんですよね」
水瀬「その内宇宙とかに出たりしてw」
たまごまご「宇宙人はでてたねー」
水瀬「出てたかw」


4位 だって愛してる
だって愛してる 1 (1) だって愛してる 1 (1)
むんこ (2006/04/03)
芳文社

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水音「読んでないです」
たまごまご「ほんっとにだめな作家のだんなと、奥さんの話なんだけど、だめでだめで本当にだめなだんななんだけど、じわじわと小さく支えあってる夫婦に本当に泣きます。4コマギャグマンガなのに。らいかデイズのときも話しに出てたけど、むんこさんは何気ない日常の小さな幸せを描くのが本当にうまい」
水瀬「感じとしては、人情モノっすか?」
たまごまご「人情というか、生活を描いてるギャグマンガなんですよね。基本は」
水瀬「ほうほう」
たまごまご「だけどその一つ一つがなんか人間が心に求めてるささやかな幸せがさりげなく出てるのでなんか泣けて仕方ないのです」
水音「むんこ作品だったら「まい・ほーむ」も良いですよね」
たまごまご「あれはほんとうに、ぼろぼろ涙出るw」
水音「ただ「小さな幸せ」を移してるだけなのにさぁ・・・涙が止まらない・・・」
たまごまご「逆に、あまりにも名著すぎて、見ていて鬱になるという人も多いですね、まいほーむとだって愛してる…「耳をすませば」効果みたいな」
水音「あー近いかも」
たまごまご「というか、今年、鬱作品ってことでやけに「耳をすませば」をスレで見た気がしますw」
水瀬「耳をすませば…鬱作品でしたっけw」
水音「作品自体はそうでもないんだけど、感情移入しすぎてだんだん鬱になってくるw」
水瀬「そのパターンの鬱かw」
たまごまご「こんなに幸せねーよ!って突っ込みとか」
たまごまご「http://d.hatena.ne.jp/derorinman/20060918/1158590670…こんなのとか。」
水瀬「懐かしいのを見たw」
えるぱんだ「ワロタwwwwでも もてれば関係ないってことなような気がしてならn(ry」
水音「まあ、一例ですけどねw「現実は残酷」とはよく言ったものだ」
たまごまご「まあ、バイオリン作るために引っ越したくはないですがw」


第3位 青い花
青い花 2 青い花 2
志村 貴子 (2006/12/14)
太田出版

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たまごまご「放浪息子と悩んだけどこっち」
水音「放浪息子の方が好きな僕w」
たまごまご「志村さんのマンガはどれもこれも繊細すぎてイイですよね」
水瀬「女の子同士の恋愛を描いてるヤツっすね」
たまごまご「そうそう」
水瀬「これも買わなきゃと思ってた作品だw」
たまごまご「ただ、百合マンガと簡単にくくれなくて、リアルと非リアルの境目をするりを通り抜けるような作品だと思います」
水音「繊細なタッチで淡々と、しかし大胆に空気作りをしてくるなぁ、って」
たまごまご「あーちゃんっていう元気な子と、その親友のふみちゃんっていう内気な子が主人公なんですが、ふみちゃんが、女の先輩と付き合うことになって、だけどその空気は妙にファンタジーかかっていたり、それでいてものすごく現実を突きつけてきたりして普通は痛々しいかんじになるのをあーちゃんが薄めて、水音さんが言われたように「淡々と」してるんですよね。放浪息子も「男の子の女装と女の子の男装で町を歩く」みたいなすごいことを、さらっと描いてたり美少年じゃない子が女装していたりするのが、やさしい視点を感じて好きです」
水瀬「あと喜怒哀楽が激しいのもウリの一つだとか?」
たまごまご「激しいですねw放浪息子のほうが派手かな?」
水音「あの描き方なのにマンネリした風に見えないのは角哀楽が激しいからかな」
水瀬「納得w」
たまごまご「放浪の千葉さんは、デンジャラスビューティーです」
水瀬「危険な美女w」
たまごまご「ロングヘアで、普段おとなしい子がものすごい勢いで怒るのって、いいよね」
水音「感覚的な怒りというかな。なんかそんな感じ」
水瀬「感情表現がうまい漫画なんですねw」
たまごまご「うん、そですねー。決して感情が、一辺倒のものではなくて、色々な角度を持っているものだとして書いてる気がします…なんか難しいなこれw」
水音「色んな意味を含んだ怒り、かな」
たまごまご「確かに泣く笑うより、怒るシーンのインパクト強いなあ」
水音「人間が怒る時って、一つの事しか考えてないわけないじゃないですか」
たまごまご「うんうん」
水音「そういう色々な考えを含ませて、「怒る」ってのを描いてる」
たまごまご「キャラ自体も怒ることに戸惑いとかもある感じしますよね」
水瀬「少年漫画じゃ滅多に見れない怒り方が見れるってわけかw」
たまごまご「ははー、それはなんだか面白いなあ」
たまごまご「見る人によって違う感じを持たせられるのかも?」
水音「別の視点から読み返してみると、別の意味になるとか」
水瀬「「コイツ?キレてる?いやひょっとしてしてこういう意味でキレてる?いやどうだ?」と考えさせるわけねw」
水音「そうそう」
たまごまご「キャラの語りも、すごい色々な意味にとれるんだよね」
たまごまご「あー、あるかもw」
水音「少年マンガってのは基本的に「主人公の怒り=相手を否定する」なんだけど、この作者は「相手をどこかで肯定しつつ、否定する」ってのを描いてる」
たまごまご「あ、それうまいな。なんだろう、否定してるんだけど、受け入れようとする視点もあるんですよね。そして、それが、やっぱり淡々と流れていくのがまたイイwまとめると、ニ鳥くんがお姉ちゃんのブラをつけちゃったぜってことです」
水音「ねーy・・・そのまとめからもありw」
たまごまご「あ、放浪じゃなくて青い花のほうだった」


2位 サナギさん
サナギさん 3 (3) サナギさん 3 (3)
施川 ユウキ (2006/12/08)
秋田書店

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水瀬「絶対あげると思ってましたw」
水音「毒のある作品ですよねー」
たまごまご「これはゆずれない。うん、なんかほのぼのして見えるんだけど、すごいウラが毒っぽい。とりあえずギャグマンガとしてのテンポはすごくいいw」
水瀬「たまごまごごはんのイメージがまさにそれです!
たまごまご「え、まじでw」
水瀬「ぬかおののき!」
たまごまご「ぬかおののき!」
水音「まとめ
「ぬかおののき!」」
たまごまご「まとまったw」
水瀬「奇麗にまとまったwいやこれでまとめていいのw」
たまごまご「サナギさんはほんと、色々な人に読んでもらいたいナー」
水音「結構色んな人が「面白い」って言ってるんだけどねー」
たまごまご「おお、いいことだ!」
水瀬「あと絵に癒される。ほんわかして見れそうだ」
たまごまご「最近はちょっと百合っぽいのがいい。ほんわかして見ようと思うと、結構足引っ張られるのがまたいいんですよ一つの世界を、大人が見ると視点がマクロで全体的になっちゃうんだけど、子どもの視点で気づかないとこをえぐるんですよね。実は哲学マンガだと思う」
水瀬「サナギさんそんな漫画だったのかw」
たまごまご「いや、普通に楽しめますwトラップも多いマンガなので(特にフユちゃん)、そういう楽しみ方もできますね。癒されたい人にも、考えたい人にもオススメしたいのです」
水音「考えて読むと結構えぐい作品ですけどネ」
水瀬「僕は気軽に読みそうだけどさw」
たまごまご「とりあえず「ぬかおののき」なマンガですw」
水瀬「まとめると「ぬかおののき!」だなw」
水音「ぬかおののき」
水瀬「これだけでまとまってるw」
たまごまご「うんw」


1位 よつばと!
よつばと! (5) よつばと! (5)
あずま きよひこ (2006/04/27)
メディアワークス

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水瀬「ktkr!!」
たまごまご「これは皆さんの意見も是非聞きたいのでw今年のマンガで選ぶなら、これは欠かせないなあ」
水音「子供の何気ない事を描いてますよね」
たまごまご「1日1話なのは最初衝撃でした。実質まだ1月くらいしかたってないw」
水音「よつばが自転車を手に入れた辺りから、作品自体が凄く良くなった」
たまごまご「よつばととーちゃんの関係がぐわっと見えてきましたし、生活がわかってきたよね」
水音「子供の頃の「世界」ってやっぱり目で見た範囲だけで、電車とかに乗っても「そこが世界」って分からないじゃないですか」
水瀬「夏休みがこの中に全部入ってる気がするw」
たまごまご「んじゃ、よつばと読んだことある方に、質問なんですがどんな視点で読んでます?あのまんがって、ものすごい色々な角度で見れると思うんですよ」
水瀬「軽く友達の家で読んだことしかないんですけどその意見でいいっすか?」
たまごまご「はいー」
水瀬「夏休み一日一日が描かれてるじゃないですか?」
たまごまご「うんうん」
水瀬「よつばとは取り戻せない大切な夏休みがここにつまってるんだと少年時代を思い出しながら読んでましたね。また夏になったらきっと読むんじゃないかとw」
たまごまご「確かに、見てるとものすごい夏休みに戻りたくなるw」
水瀬「夏休みを思い出すためのカギ…いいすぎかもしれませんけどw」
たまごまご「カギ、っていいなー読んだら、そこから夏休み。でも、「夏」の描き方はほんと秀逸でしたよね。セミが死ぬ回みたいな、そういうリアルな「生きる」部分も含めた夏」
水音「ああ、夏が終わるんだ・・・と切なくなりましたし」
水瀬「あの切なさがもう何とも言えんw」
水音「あの始まり方とか、まさに「スタート」でしたしね。希望に溢れた感じもありましたし」
たまごまご「うんうん」
水瀬「実際、夏休みに入って一日一話読んでもいいかもしれんw」
たまごまご「5巻のさ、表紙がすごいんだよね。表紙カバーはよつばが夏に向かってすごいにこにこしてるんだけどめくったらいないの。」

http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/s/?@0_mall/book/cabinet/8402/84023441.jpg

たまごまご「ああ、夏が終わった!って」
水音「読み終わった後に「里見社長すげぇ・・・」って感心しましたよ!」
たまごまご「あのデザインは、最後のよつばの落書きもいれて、すごい完成されてますね」
水音「最初は意味が分からなくても、読み終わった後に見ると「ああこういう意味だったんだ」って」
水瀬「おわらない夏のおわり」
たまごまご「まさにw海の回の高揚感と、喪失感はまさに夏」
水瀬「そういう夏をまた味わってみたくなるw」
水音「自分も学生のうちだけだなぁ」
たまごまご「やってることは、たいしたことじゃなくても、視点を変えると本当に楽しいんだな、って思いますねw」
たまごまご「ただ、よつばと!は、楽しいとこだけじゃなくて、きちんと失われるものや、手に入らなくなっていくものも大人目線から描かれているのがいいな」
水瀬「軽く涙が出そうになりましたよ」
水音「よつばって本当に子供してるから、余計にね」
たまごまご「またさ、よつばだけ、絵柄が違うのがすごいひっかかる。ひっかかったってことは、大人になっちゃったんだなあとか」
水瀬「うんうん」
たまごまご「まとめると風香かわいいってことです…風、香る、風香」
水音「いいなぁ、風香」
水瀬「そんな戻って来ない夏を…君に…」
水音「上手くまとまった!」
たまごまご「いいまとめだ!」
水瀬「しめちゃったw」
たまごまご「冬だけど」
水瀬「それは言っちゃいけませんw」
水音「冬将軍も出るからあり」
たまごまご「あ、そうかw」



【漫画談義終了】

水瀬「これで漫画談義は終了です!皆様お疲れ様でした」
たまごまご「おつかれ!」
水音「お疲れさま!」
えるぱんだ「お疲れ」
たまごまご「来年もマンガとともにくらそう!」
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61件のコメント

[C199]

や、ガチで不明なのですが、オーケンとnhkの人は同一なの?

[C200]

いえ、別人です。
僕が語ってたのは「アニメEDでNHKにようこその世界が端的に表せてるなぁ」という意味で、ああいう発言をしてしまいました。
分かりにくくてすみません。
  • 2007-01-06
  • 水音
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