OVA・映画部門
1位:時をかける少女
映画ですけど、これは本当に素晴らしかった。見直せば見直すほど面白くなるし。タイムリープ物として完成された作品であるだけではなく青春ものとしても一級品ですね。DVDも出ますし、一度見てみることをお勧めします。
2位:トップをねらえ2!
「努力と根性」が主人公を成長させるトップシリーズですが、これは今風に洗練されていて、古くさく感じませんでした。序盤こそノノが主人公のように立ち回りますが、だんだんと各キャラごとに話が展開されていき最終的にノノに戻って来て、ノノとラルク、主人公二人で話が回り最後のイナズマキック!最高でした。そして1に繋がるラスト。本当に素晴らしかった。
3位:マリア様がみてる
原作好きとしてこれを上げておきます。色々と改変が行われてますが、正直作られただけで嬉しかった。素直に受け取れる作品ですよねこれ。原作は2部のクライマックスに入ってますけど、これはその前なので色々と気になる分が多かったです。読み直すのが辛かったのでこれは楽でした。
TVアニメ部門
1位:涼宮ハルヒの憂鬱
京アニ伝説の始まり。AIRでも素晴らしい作品を作り上げてくれましたが、ハルヒは凄かった。元より原作がアニメに向かない作品で、キョンの独白をどうするか気になってましたが、見事なアニメを作り上げてくれました。ハルヒダンスも凄かったけど、あれは本編が凄かったからですよ。
2位:コードギアス〜反逆のルルーシュ〜
谷河信者で無ければ文句なしの一位です。反米思想こそ気になりましたが、谷口監督の見事な作りでどんどんと面白くなってきてます。ルルーシュのかませ犬となったオレンジことジェレミア卿が可哀想ですけど、そこはオレンジ。「オレンジじゃないんですぅぅぅ〜」で全てを勝ち取っていきました。キャラ萌なんて殆どしないのにオレンジに萌えたし。本編の問題はスザクだよなぁ。理想論を語るのは良いけど具体的な案が上げられないのでルルーシュに見劣りしてしまう。スザクが具体的な案を述べた時がこの作品が最も盛り上がるところかな。
3位:魔法少女リリカルなのはA's
新房監督らしさが全く出てなかったなのは一期から監督が交代してスタートした作品ですが、普通に少年漫画をしてて思わず笑ってしまった。良い意味で。キャラデザで損してるというわけではなく、あのキャラデザだからこそなのはがあったので、あれはあれでいいかと。とにかく熱い。レイジングハート、バルディッシュのパワーアップとか淡々としているのにじわじわと来る構成でした。
ネタアニメ部門
1位:MUSASHI-GUN道
これを上げずして今年は語れない。間違いなく神アニメ。セリフ回しの凄さや作画の崩れ具合。さらに脚本の破綻ととにかく凄い。どうやったらここまで酷いアニメが作れるのか。と当時は本気で思いました。しかも声優さんだけは熱演してるって。作品価値はMUSASHI。
2位:夜明け前より瑠璃色な
キャベツ。とにかくキャベツ。原作は泣ける作品だったのに設定改変を重ね、蓋を開ければ明け瑠璃にすらなっていなかった。3話で凄い崩壊をかまし、作品自他がキャベツと呼ばれるようになりましたが、とにかく面白かったのは最終回までノリだけで突っ切ってしまった感があったことだな。例のロストテクノロジーも殆ど使われなかったしなぁ。
3位:ネギま!?
理由などない。「安心できる」と言われたスタッフだったのに作画崩壊をかました時点でもうネタアニメのような。
アニソン部門
1位:宇宙で恋は☆るるるルーン
アニメは訳が分からない(いつの間にかロボットアニメになってました)のですが、OPとの一体感が本当に素晴らしかった。これをパロにした壁紙まで作られるぐらい大人気。今僕はこれのはやてファミリー仕様です。
2位:ハレ晴レユカイ
ハルヒダンスと底抜けに明るい歌詞、本当に「すげぇ・・・」と思えたアニソンでした。アニメ自体も面白い作品でしたけど、注目されたのはこのEDが凄かったからこそだと思います。本当に素晴らしいw
3位:ねこニャンダンス
何だ、最近の流行りはダンス物か。アホすぎて笑った曲です。なんだろうこのバカさ。大して聞いてないのに脳内再生されちゃうし。アニメ自体はそれほど面白かったわけではありませんが、これだけでも見ておいて損はないかと。
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